FC2ブログ

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

『ワールドメイトの実態』の的外れな決めつけによる中傷

2011-10-21
ワールドメイトサイトの『ワールドメイト実態』には、根拠もない、もしくは根拠がデタラメであるのに、一方的に断定する表現が随所に見られます。


「みられる」という一方的な断定表現

ワールドメイト実態』では、

"平成14年(2002年)、既存株を1株26分割したあとの殆ど無価値な新株1036株を株主以外の縁故者に、一株80,000円で売却された。新株購入者の殆どはワールドメイト会員とみられる。"

とあります。これは、根拠がないのに、一方的に断定した記述であります。


根拠もなく「殆ど全員がワールドメイト会員」という一方的な断定表現

ワールドメイト実態』によると、

"2010年4月13日(火)、14日(水)に浅草公会堂で開催された、「明るすぎる劇団・東州 定期公演!」は、たちばな出版が主催している。 チケット料金は、全席4,500円で、定期公演の観客は殆ど全員がワールドメイト会員またはワールドメイト関係者であり、たちばな出版は、ワールドメイトの会員で成り立っている会社といえよう。"

とあります。これも同様に、「殆ど全員」と根拠無しに断定した上で、「ワールドメイト会員で成り立っている」と結論づけています。


このようないい加減な記事ですむなら、世の中簡単です。そもそも、「明るすぎる劇団・東州 定期公演!」はチケット料金からみても、おそらく赤字かトントンくらいのものだと推定され、儲かったとは思えません。殆どの参加者が会員や関係者であったということすら、事実ではないでしょう。会員や関係者対象でしたら、ワールドメイト会員だけを内輪で呼べばいいわけですから、チケットぴあでチケットを売ったり、劇場でチケットを売ったりする必要もないのですから。


そういえば、一昔前は、劇団として事業がなりたっているのは、「劇団四季」くらいのものであると言われていた記憶があります。もともと演劇という分野は、そうそう利益の出る業態ではないことは常識です。どうみても、たちばな出版の主力は出版事業でしょう。にもかかわらず、たちばな出版が主催した(ほとんど利益が出ない)劇団のチケットを、(実際は様々な方が購入したのだろうが)ワールドメイト会員のみが購入したなどと述べて、だから"たちばな出版はワールドメイト会員で成り立っている"などと結論づけるのは、どうしたって無理があります。


たちばな出版が、紅茶の販売の利益で成り立っているかのような決めつけ
「TOSHUアートギャラリー」で扱っている「Toshu Tea」をワールドメイト会員にプレゼントすることを根拠に、『ワールドメイトの実態』では、"ワールドメイトがたちばな出版からこの紅茶を買付け、その紅茶をワールドメイト会員に売ったり、プレゼントして、たちばな出版の利益を上げている。"としていますが、これもおかしな話です。もちろん、「TOSHUアートギャラリー」の紅茶が、ワールドメイト会員にも人気が高い商品であることは間違いないでしょう。この紅茶は、厳選に厳選を重ねた最高級の茶葉を用い、あの「ロンネフェルト」にまさるとも劣らないような仕上がりであるのです。あまりにも「おいしー」ので、私も愛飲しています。そもそも、「Toshu Tea」は、利益を上げるために販売している商品ではなく、縁ある人に喜んでもらえる逸品を扱っているということで、主力商品でもなんでもない位置づけだそうです。紅茶の取り扱いなど、あってもなくても、たいしてたちばな出版の売上げに影響するとは思われませんから、『ワールドメイトの実態』の視点は全く的外れであることがわかります。

ワールドメイトの実態|たちばな出版に対する虚偽中傷の検証

2011-10-20
ワールドメイト実態』では、

"半田晴久氏の株式に関する過去の発言には、「発言権が出ない程度の株の量、制限してね。・・・」というのがある。(平成3年6月24日「幹部打ち合わせ」テープ反訳)"

とあります。このテープとは、造反事件の首謀者M氏が、ワールドメイトから盗み出したテープを指します。


このテープの反訳に関する報告書は、そもそも税務当局が都合良く「編集した」ことが、もともと反訳書に記載されていたそうです。判決における認定にも用いられず、一切触れられなかったのも当たり前です。こうした証拠能力のないものを、あたかも重要な根拠であるかのように錯覚させようとしているようです。常識的にも、本当に平成3年にそんな構想を持っていたなら、それを20年もたってから行ったというのはあまりにもおかしい。まるで無関係なこじつけでしょう。


ワールドメイト実態』の

、"「必殺税制作戦といってね ・・・(橘(たちばな)出版からの請求金額を売上のたか〜いお値段にして、値切らないで、正価のお値段にして、実際は安くしてる分だけ、社内でその分だけ、ただで広告するようにしてるわけ。」(平成元年(1989年)1月18日テープ反訳)"

も、編集により改ざんされたテープの反訳です。


また、『ワールドメイト実態』に書いてある、

"「「社務所って言うのは何かというと、いわば、事務を扱うところですよね。この世の。・・・社務所って言うのが、いわばコスモメイト(ワールドメイト)であるし、橘(たちばな)出版でありますね、これね。神社の仕事、事務をするところだから。営みをするところだから。」(平成3年(1991年)9月30日)"

も、編集により改ざんされたテープの反訳です。


ワールドメイト実態』では、この改ざんされたテープの反訳を根拠として、

"深見氏は、ワールドメイトと関連会社は一体でないという発言をしているが(参照:「会社」→「ジャパンペガサスツアー」)、下記の発言をみても、ワールドメイトと関連会社を一体とみなしていることがよく分かる。"

などと書いてありますが、まるで嘘であることがよくわかります。そもそも、宗教団体と一般の株式会社が一体であるわけがないですね。(実際、前述のように、宗教団体が会社と一体のものではないと、高裁判決が確立しており、この証拠は全く採用されなかったのです。)


この発言の主旨として、「社務所は事務を扱うところ」「社務所が神社の事務をするところ」というのは当然のことだと思います。しかし、「社務所がワールドメイトであるしたちばな出版である」という発言は、いかにも意味が通りませんね。社務所が出版社であるはずはありません。ですから、このあたりが改ざんされた可能性が高いように思われます。

『ワールドメイトの実態』で引用されている古い偏向書き込みの秘密とは?

2011-10-19
旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」(2009年3月事情により閉鎖)は、ゆきちゃん(=元・会員=馬)が「職場に通報」などという違法性の高い活動を行ったため閉鎖した掲示板です。

ところで、『ワールドメイト実態』というサイトでは、旧「ワールドメイトの議論掲示板」からの貼り付けを頻繁に行っています。なぜ、2年以上も前に閉鎖したはずの掲示板の記述を、閉鎖後に出来た『ワールドメイト実態』のサイトに貼り付けることが可能であったのでしょうか? 

そして、旧「ワールドメイトの議論掲示板」とはどのようなサイトだったのでしょうか?


まず、確実に言えるのは、『ワールドメイト実態』の管理人は、旧「ワールドメイトの議論掲示板」という暴言だらけの掲示板の住人であったということです。そうでなければ、こんなにたくさんの自分の主張に添う都合の良い記述だけを、自分のブログの根拠として掲載できるはずがありません。


ちなみにその掲示板では、反ワールドメイト勢力(ニセ会員、スパイ会員、自称元会員等含む)に対し、ワールドメイトの真実を語る一般会員や現会員による記述もありましたが、それらは一切、『ワールドメイトの実態』にはのせられていません。不思議ですね。『ワールドメイト実態』の管理人は、ワールドメイトを貶めるために、都合の良い記述だけを引用しており、それに対する反応などを一切のせていないのです。はたしてこれが『実態』と言えるのか?

『実態』どころか、意図的に偏向情報のみを広げる方針のサイトであることが、一目瞭然
であります。

『ワールドメイト元・会員のブログ』管理人が違法性の高い活動を行い閉鎖された掲示板

2011-10-18
ワールドメイトの実態』がひんぱんに引用する、旧「ワールドメイトの議論掲示板」という掲示板では、暴言の数々が繰り広げられていました。ちなみに、数々の暴言でしられる『ワールドメイト元・会員のブログ』管理人の「元・会員」と名乗る者は、旧「ワールドメイト議論掲示板」では、「馬」「ゆきちゃん」などと名乗っていました(以下、「馬」と記載します)。「馬」さんは、自分の子供のできが悪いと吐露し、ワールドメイトのスタッフさんの子供が東大に入ったことを悔しがる発言などもあり、子持ちの中年女性であることが推測されます。さらに、ネット上で、「馬」さんは、「元美人の歌手であった」「支部長になりたかったのになれなかった(支部長の選挙で選ばれなかったということか?)」などという記載もよく見かけます。


さらに「馬」さんはなんと、旧「ワールドメイト議論掲示板」において、ワールドメイト会員の職場を突き止めて、職場通報しようという悪意の呼びかけを行なっていたのです。プライバシー侵害もまるでおかまいなし。これにはさすがに、脅かしではないかなどと批判が相次ぎました。

掲示板開設者兼管理人であった紀藤正樹弁護士は、
「[169801]掲示板の閉鎖 by.紀藤です。 2009年03月23日(月) 02時15分 ワールドメイトから現在、個人攻撃となっている「ゆきちゃん」名の書き込み者の氏名等を明らかにするようにとの内容証明郵便が来ています。」
という発表とともに、「掲示板を閉鎖する検討」を始めた旨を明かしています。

その後、困った「馬」さんは、議論掲示板管理人の紀藤弁護士に
「[169802]紀藤さんへ by.ゆきちゃん 2009年03月23日(月) 02時43分 ■メールいたします。」
と助けを求めたのです。その後まもなく、議論掲示板は閉鎖となりました。さすがに、紀藤弁護士も「馬」さんの悪質なプライバシーの侵害を目的とした発言、すなわち、信仰の自由を妨げんという意図のもとに行われた一連の行為については、看過できなかったものと推測されます。


旧「ワールドメイト議論掲示板」とは、こうしたいわくつきの掲示板だったのです。中立的な観点から書き込みがあったという代物では、全くありませんでした。むしろ、デマや悪評を書く人物が24時間張り付き、誤った誹謗中傷をいっそう広める母体となっていた側面があります。あまりにも、悪評を書く若干名の人物が24時間いつでも張り付いていたことから、ワールドメイトを貶めようとする某組織が、中傷を書く人物を雇用していたという諸説もあります。ですから、旧「ワールドメイト議論掲示板」にあった記載は、信頼できるものではなく、某組織や違法性の高い人物に悪用されてしまったのです。


「ワールドメイトに関する議論掲示板」閉鎖の経緯について


※ワールドメイトに関する議論掲示版が閉鎖した経緯については、上記のサイトより、一部引用させていただきました。

ワールドメイトのアンチサイトが存在する理由

2011-10-18
ワールドメイトのアンチサイトが存在する理由について。

なぜ、自由で民主的で穏健な宗教団体であるワールドメイトが、まるきり嘘のひどい風評を書かれてるのでしょうか? なぜ、ワールドメイトのことをよく知りもしない人物が、ワールドメイトを中傷する理由を、もっともらしい論調で書けるのでしょうか?


ワールドメイトのアンチサイトが存在する原因は、一言で言うと、過去、ワールドメイトが、13年間以上もの長期間にわたって、誤った風評を流されていたことにあります。


実は、東京国税局と荻窪税務署が、国策調査の一環として、宗教法人への課税手法を研究するために、ワールドメイトをスケープゴートにして、「宗教団体と株式会社が一体である」という無謀な課税を強行したことがあったのです。平成5年に東京国税局が査察し、平成8年5月22日付で34億7800万円の課税処分を行い、当時、あたかもワールドメイトが所得隠しをしたかのような報道がされました。これに乗じて、ワールドメイトをバンバン叩く人も出てきたのです。しかし、平成18年に、完全にこの課税が誤りだったことが高裁で確定し、ワールドメイトや会社の濡れ衣が晴らされました。課税処分から10年、また、東京国税局査察部が強制調査を行った平成5年から数えれば、足かけ13年にわたって無実を訴え続けたワールドメイト。そしてついに、平成18年5月25日に東京高裁にて課税処分取り消しの判決が下り、荻窪税務署の完全敗訴が確定したのです。


ところが、その13年の濡れ衣を着せられた間に、インターネットの2ちゃんねるでは、「ワールドメイト 脱税 カルト 霊感商法」などと面白半分でいい加減な中傷が書かれ放題となり、あたかも、なにか問題があるかのような印象をまき散らされました。のみならず、明らかに誤っている中傷じみた報道をされたりすることが多発し、ワールドメイトは多大な風評ひがいを受けたのです。この間に起きた裁判では、ワールドメイトが所得隠しをしている可能性を前提とした、誤った偏見に基づく判決が下されることさえありました。


しかし、平成18年、ようやく真実が明らかとなると、ワールドメイトや日本視聴覚社が荻窪税務署に勝訴したこの事件は、戦後、国策調査で行われた裁判に完全勝訴したほぼ唯一の事例として、関係者から非常に注目されたそうです。ですから、ワールドメイトは、いかなる会社とも別の団体であり、一体ではないということが、裁判所の判決により確定しているのです。

こうした知識のない若干名の人物が、ワールドメイトに謝罪した人の陳述書(根本栄という人物の陳述書)なり、裁判所に証拠能力が認められなかった改ざんテープの反訳なりを根拠として、嘘の風評に基づいたデマを書き続けているのが、ワールドメイトのいわゆるアンチサイトです。彼らは真実を確認することもなく、誤った報道を未だに信じて中傷を続けているのです。ですから、ワールドメイトでは、もう20年近く、事実無根の誹謗中傷による風評ひがいを受けているというわけなのです。

ワールドメイトの分派活動首謀者の残した、決定的な証拠

2011-10-18
ワールドメイト分派活動首謀者が村田氏であったという決定的な証拠があるそうです。
これは、「村田氏がワールドメイトで展開してきた背信行為と分派行為を裏付ける決定的な証拠」ということです。この時期に起きた、あらゆる訴訟は、村田氏の部下が原告であったり、村田氏に関わりのあった人であったそうです。ですから、分派活動の終息とともに、訴訟も終結したということです。


"村田氏が去って数日後、ワールドメイト長崎支部のごみ箱の中から、村田氏自筆の二通の手紙のコピーが発見された。なかなか見事な筆跡でしたためられたその二通の手紙は「丘叡」なる人物に宛てられたものだが、その内容は「分派活動の現状を知らせる」ことと「対マスコミ策動の支援を請う」ことの二点が骨子になっている。皮肉にも、村田氏がワールドメイトで展開してきた背信行為と分派行為を裏付ける決定的な証拠となるものなので、一部抜粋して紹介する。

「丘叡大人
   同志 村田久聴拝
 さて、FAXいただきありがとうございます。しかし、二枚目が不着ですので、よろしくお願いいたします。
 組合が立ち上がり、女性陣の立ち上がりまで時間をつなげる予定です。何から何までお世話になりますが、今後ともご指導賜りますよう改めてお願い申し上げます。また連絡します」
「丘叡大兄
村田久聴拝
 ご連絡いただき有難うございます。具体的なお手配の速さに感謝申し上げます。
 さて、記者との打ち合わせは拙宅で行ないたいと思います。二月十六日、A・午前10月30分、B・午後三時―どちらかをお選びください。
※ 午後二時は拙宅より、貴兄ご指示のA社長にK君とともに電話を入れます。十七日にワールドメイトの組合(極秘)が立ち上がり、要求書を深見氏に手渡す予定。これが実際に実行されれば、まず仰天するはずです。カメラマンを待機できるといいんですが・・・・・・
 お願い
※ 社旗をお立てにならぬよう(車の場合)、丘叡大兄から記者諸氏へのご連絡をお願い申し上げます。有難うございました。
(追)組合の立ち上がりの日時がズレる可能性もあり微妙な段階です」
この手紙によれば、二月十六日にマスコミの記者と接触する予定になっているわけだから、まだワールドメイト在職中、正確にいえば顧問であったときからこのような分派活動を活発に展開し、ワールドメイトの深見東州氏の信用失墜を画策していたということである。"(『ゼンボウ』 平成5年7月号より引用)

深見東州の信用失墜を図って分派活動に走った首謀者とは

2011-10-17
深見東州氏の信用失墜を図って分派活動に走った首謀者とは、このような人物でした。

"『サンデー毎日』(4月18日号・4月25日号)の宗教団体ワールドメイト攻撃の記事は、ワールドメイトの教祖・深見東州氏の信用失墜を図って、公然と分派活動に走ったために解雇された元スタッフの一方的な“タレコミ”によって捏造されたものであり、しかも、この仕組まれた一連のワールドメイト攻撃と分派活動の首謀者が、元最高幹部のX氏であるということは、前号で報じたとおりである。そのX氏の正体とその分派活動の実態を明かすと・・・・・・。""会員の家に東京の毎日新聞(サンデー毎日)から国際電話が入り、「ワールドメイトについて取材をしたい」と伝えてきた。驚いたその会員が「私の名前と電話番号を誰から聞いたのか」と尋ねたところ、その記者はあっさりと「元ワールドメイトの村田久聴さんです」と答えたという。この「村田久聴」なる人物こそ、一連のワールドメイト攻撃の仕掛け人であり、黒幕であるX氏その人なのである。"
(『ゼンボウ』 平成5年7月号より引用)



昭和十七年生まれで、今年五十一歳。三回の離婚歴があり、現在の戸籍上の妻は四人目というなかなかの艶福家であるが、このX氏が今回の騒動の影の中心人物であるのは間違いない"
(『ゼンボウ』 平成5年6月号より引用)

ワールドメイトバッシングの陰でうごめいていた人物

2011-10-17
1993年当時、ワールドメイトバッシングの陰でうごめいていた人物がいました。さらに、その陰に、別のグループが存在していたようなのです。ワールドメイトは会員数が伸びているので、目の上のたんこぶと思う層が陰謀を巡らせたとしても不思議はありませんでした。

"とにかくこのような人物が、今度の「ワールドメイト」バッシングの陰でうごめいていたとなれば、さらにその陰に別なグループが存在していると観るのが当然なことである。""というのは、共産党の党員と創価学会の信者ないしは公明党のシンパが同じ層の人たちであり、毎日のように各地域において争いがたえなかったのである。結局のところ「協定」は数年後に解消されてしまうのだが、とにかく競合する層が信者ないしは党員であることは、お互いに目の上のたんこぶであるわけだ。""信者(会員)数が伸びている「ワールドメイト」はどのような存在になるのか。そしてそこに現れた「ワールドメイト」バッシングの米本和広の存在を知れば、陰謀の匂いがプンプンとする。"
(『新雑誌』 1993年7月号より引用)

反ワールドメイトグループに乗せられたマスコミ

2011-10-17
1993年当時、なぜ、いくつかのマスコミが、反ワールドメイト・グループにのせられて事実無根報道をしてしまったのか。どうやら、それぞれの事情により、売り込みネタにまんまと飛びついてしまったようです。

"それにしても、いくつかのマスコミがさしたる根拠もなく反ワールドメイト・グループに乗せられてきたことは誠に嘆かわしいことである。宗教ジャーナリストの一人は、こう言う。「最初にセクハラ騒動を記事に取り上げた週刊新潮は、編集部機能の弱体化が噂されている。ワールドメイトの資産問題にイチャモンをつけたのはサンデー毎日だが、彼らにはもっとやるべきことがある。その第一が創価学会との癒着の問題だと思うけどね。まあ、毎日そのものが経営不振で、毎日新聞新新社という名称の新会社を設立し、旧会社に負債を清算させなければならないほどだというから、ダボハゼみたいに売り込みネタに飛びつくのも無理はないけどね」"(『ゼンボウ』 平成6年2月号)

マスコミにより、ワールドメイトに対するでっち上げの記事が書かれた経緯

2011-10-16
1993年当時、マスコミによる宗教叩きがありました。
当時の社会の風潮により、ワールドメイトについても、まったく事実と異なる記事がかかれることがありました。
匿名ライターによる責任者不在の記事や、ライター失格ともいえるような態度による取材などにより、ゆがめられた記事がデッチあげられたのです。

分派活動首謀者は、そうしたマスコミや反ワールドメイト勢力とともに、ワールドメイトを破壊しようと企んだのでした。後に、分派騒動の首謀者ら自身が、真実でない情報を提供していた旨、記者会見で述べるに至り、分派活動そのものは、ほどなく終息しました。

ところが、その後も、若干のマスコミによるデッチあげが行われたのです。そのため、2000年以降、マスコミによる事実無根の偏向報道についてや、ワールドメイトをネットで中傷する人物に対し、名誉毀損であるかどうかを争う民事訴訟が行われたのでした。これらの偏向報道は、根本的には、1993年に分派活動に起因する2次災害であると言えます。


"一昔前の“新宗教狩り”と全く同じ手口である、しかも、ライターの責任の存在がわからない無署名記事である。このような記事は、私などジャーナリストにいわせれば「露払い」と呼んでいる。責任の所在がわからないから、好きなようにデッチあげることができるわけだ。取材もいい加減で、ほとんどが伝聞や噂でかためてしまう。つまり「火のないところに煙はたたない」というイメージづくりをするのである。この後に、必ず署名入りの記事がどこかのメディアを使って出てくる。だから「露払い」と呼ばれているのだが。"
"くだんの米本和広ライターは、その点ライターの風かみにもおけないような取材態度であった、と聞いている。深見東州教祖やその周辺者に取材するにあたって、電話でいきなり相手を呼び捨てにしていたとか。自分はそれほど相手を糾弾できると思っているのだろうか。もしそうであるとしたら、ライターとしては失格である。"
"このようにゆがめられた記事が宗教の存在理由もわからないライターによってデッチあげあれる方が私を恐怖させる。"(『新雑誌』 1993年7月号より引用)




ちなみに、当時、ワールドメイトに対して「攻撃的表現」を書いたライターは、記事中に「攻撃的表現」があったことを認め、今後とも「原告らの名誉等を不当に侵害することのないよう十分に配慮する」等の宣言をして和解をしています。

サイゾーの発売元である(株)電波実験社、発行元である(株)インフォバーン、当時サイゾー編集長の小林弘人氏、ライター井上俊幸氏は、和解条項により、上記の旨を宣言しています。

和解条項(サイゾーの発売元である(株)電波実験社、発行元である(株)インフォバーン、当時サイゾー編集長の小林弘人氏、ライター井上俊幸氏)/世界中に愛をワールドメイト
http://www.worldmate.or.jp/faq/answer12.html
tag :

ワールドメイトの分派活動首謀者が破壊活動を繰り広げて裁判が起こった(1993〜94年)

2011-10-16
1993年〜1994年 分派活動首謀者による破壊活動の一環としての裁判

1993年、村田氏がワールドメイトから退職する際に、相当数のスタッフを引き連れて、ワールドメイトとは別派の宗教をつくろうと企て、ワールドメイトの組織を破壊しようとした。その際、村田氏は、マスコミや東京国税局(マルサ)に、ワールドメイトや関連会社などが「4億円を隠している」という架空の筋書きを喧伝するなど、悪質なタレコミ情報を提供した。しかし、東京国税局査察部(マルサ)によって全国77箇所に2度の強制調査が行われても隠し現金も金塊も不正な証拠も一切存在しなかった。後に、分派騒動の首謀者ら自身が、真実でない情報を提供していた旨を記者会見で述べるに至り、1997年には東京地検も本件の刑事告発を見送って手を引いた。一説によると、村田氏らは、ワールドメイトを快く思わぬ勢力のバックアップを受け、反ワールドメイトの運動を大々的に展開していたということである。

このとき、村田氏の部下2名(うち1名は村田氏の秘書)が教祖にセクハラに遭ったという架空の筋書きをもとに、裁判を起こしたが、係争中に村田氏の所在不明となり、村田氏の部下2名が路頭に迷うという混乱が起こった。まだ若い村田氏の部下を気の毒に思った半田氏は、裁判官の勧めに従い、解決金を支払って裁判を終結させたという。

深見東州氏への宗教学者・宗教ジャーナリストの評価

2011-10-16
深見東州氏は、「社会と共存する存在」(麻原氏とは対極の存在)であると、宗教学者に評価されています。
また、ワールドメイトは、「サークルのような雰囲気である」と宗教学者に評価されています。
宗教ジャーナリストは、ワールドメイトを「あらゆる宗派を超えた世界宗教」であると評価しています。

" 新興宗教や霊能カ者関係の著作をもつ、宗教ジャーナリスト・松山博史はいう。
「深見氏は伊勢神宮や熊野大社、箱根神社などと懇意にしています。したがって教団は神道系ということになりますが、目指すのは、あらゆる宗派を超えた世界宗教。
ワールドメイトという名の由来もそこらへんにあるのでしょう。ここ数年の間に急成長し、現在、会員(信者)数は公称4万人。全国100ヵ所近い支部があります」
月刊『文藝春秋』の93年1月号に「平成変革の50人」という特集が掲載された。政界からテレビのスターまで25分野の新しいリーダーを紹介したものだが、宗教界では、オウム心理教の麻原彰晃氏と深見氏の2人が選ばれた。その中で、島田裕巳・日本女子大助教授(宗教学)は次のように述べている。
「若い男女が楽しく過ごすサークルのような雰囲気」
「深見氏は45歳(注・現在42歳)まで、一切マスコミらに姿を出さないと宣言している」
「麻原氏のオウム真理致が反社会的存在とすれば、深見氏のワールドメイトは、社会と共存する存在」"(『微笑』平成6年1月より引用)

ワールドメイト深見東州の芸術文化を極める姿勢

2011-10-15
深見東州氏は芸術文化を極めるという姿勢を、当初より貫いています。

"ワールドメイトは神道系の宗教団体で、昭和59年に発足、現在会員は約2万3千人。"
"教祖の深見氏は、43歳。各宗教団体で研鑚を積んだ後、昭和52年に“生涯の師”霊能力者の橘カオル女史と出会って、本格的な宗教活動に入った。著書も『強運』(40万部)など多数有り、わが国の伝統宗教である神道を現代に生かすことを目的に、活動を展開。“常に庶民とともに、時代とともに生きるのが真の宗教”との観点から作曲、作詞、声楽、指揮、舞踊、和歌、書など芸術文化を極める姿勢をも貫いている。"(『ゼンボウ』 平成6年11月号より引用)

tag :

宗教学者が語るワールドメイト

2011-10-15
ワールドメイトは、深見東州(本名・半田晴久)(1951年3月18日-)が創設した神道系の新宗教団体です。

"学園型新宗教とも命名されて、種々の点で注目を集めつつある新新宗教であり、若者向きのトレンディな団体とみなす者もいる。"
(沼田健哉著『宗教と科学のネオパラダイム』創元社より引用)

tag :

ワールドメイトのリーダー深見東州の人柄

2011-10-15
ワールドメイトのリーダー深見東州はカリスマ的な人ではなく天真爛漫な気さくな人です。

"他の教祖の多くはカリスマを常時演出するケースが多いのに対して、時と場によって態度や行動を使い分けることができるという資質を持っている。"
"セミナーなどにおいては若者向けにギャグを連発したりする"
(沼田健哉著『宗教と科学のネオパラダイム』創元社より引用)



tag :

ワールドメイトの名称変遷の理由

2011-10-15
ワールドメイトは「コスモコア」→「コスモメイト」→「パワフルコスモメイト」→「ワールドメイト」と名前が変わっています。現在は、正式名称は「ワールドメイト」ですが、通称は、「世界中に愛をワールドメイト」と呼んでいます。ワールドメイトは、言霊(ことたま)に宿る霊性を重視している団体です。たとえば、おなじ「ご飯」でも、「新米」「神米」「お米」「ご飯」「白米」「めし」「おにぎり」「握り飯」「残飯」など、呼び名によってイメージが変わるのを理解していただけると思います。呼び名によって、働きがかわるのです。このように、言霊(ことだま)を重視する考え方が神道古来にはあります。グループが発展するにつれ、より大きな働きができるように、会の名前を変更したということですので、マスコミからの批判などとは関連性はありません。また、とくに、マスコミから批判を受けることも滅多にありません。宗教学者を始めとする学者、実業家、福祉関連、(一部を除く)他教団関連、政治家などとも協力して、年々、活動に広がりをみせています。

団体名の改称は、団体自身の器が大きくなるにつれ、さらなる救済力や普遍性を発揮する組織に生まれ変わるという意味があります。(沼田健哉著『宗教と科学のネオパラダイム』創元社より引用)

tag :

ワールドメイト裁判の歴史

2011-10-14
ワールドメイトを陥れようとした勢力の暗躍、つまり、ワールドメイトに対し事実無根の中傷をする勢力などがキーワードである。ちなみに、刑事事件は一件も起こっていない。

おおきく分けて、ワールドメイトでは、以下のような裁判が見られる。

1993年〜1994年 分派活動首謀者による破壊活動の一環として、深見東州の名誉を失墜するために起こされた裁判
分派活動の部下や協力者が、深見東州の信用を失墜するために次々起こしたもの。のちに、深見と首謀者が記者会見をひらき、騒動の終結を宣言した。その後、係争中の裁判はすべて取り下げられた。

1996年〜2006年 国策調査の一環として、課税しようとした荻窪税務署に対し、日本視聴覚社が違法であると起こした裁判(全面勝訴)
宗教団体に対する課税手法の研究のために、ワールドメイトがスケープゴートにされたということが真相であり、そうした報道が当時のマスコミでも見られた(TBSニュースでも報道された)。戦後、国策調査で行われた裁判に勝訴した唯一の事例として、税務関係者に注目されている。この時期、ワールドメイトが違法な脱税をしたかのような報道がされ、のちに偏向報道が繰り返された。

2000年〜 ワールドメイトに対し、名誉毀損な表現が見られるかどうかを争った民事訴訟
2000年以降、マスコミによる事実無根の偏向報道についてや、ワールドメイトをネットで中傷する人物に対し、名誉毀損であるかどうかを争った民事訴訟が見られる。全ての裁判において、事実無根であることは認められているものの、名誉毀損であると認められた場合もあれば、認められなかった場合もある。ただし、一部、ワールドメイトが違法な脱税をしたということを前提とした裁判所判決が見られる。

tag :

ワールドメイトの裁判資料をアップできるのはなぜか

2011-10-14
裁判書類を入手している理由は
裁判書類を入手できる人というのは、利害関係人と決まっています。つまり、過去、ワールドメイトと裁判で争った人か、裁判で争った人から書類を譲り受けた人だけが入手できるのです(本来いけないことです)。このことから、『ワールドメイトの実態』の管理人は、T氏夫妻と密接なかかわりをもっているか、T夫妻自身である可能性も極めて高いのではと思えます。

 追記:『ワールドメイト元・会員でのブログ』コメント欄の的外れな批判に対して
 私は、一切の裁判資料を自力で入手しておりません。
 ソースは、すべてネットから入手したものであります。
 したがって、私自身は利害関係人ではありません。


検索上位にヒットするのは、巨額な費用をかけてSEO対策をしている証拠
『ワールドメイト元・会員のブログ』『ワールドメイトの実態』というサイトは、「ワールドメイト」で検索すると上位に来るように、巨額の費用をかけてSEO対策を施しているようです。3000とか2000という数のバックリンクが貼られています。どうやら、訪問者を増やしアクセス数に応じて、某組織から褒賞(お金など)をもらっているという話も、的外れとは思えません。

『ワールドメイトの実態』では証拠能力ゼロのものを裁判書類と称して引用

2011-10-14
『ワールドメイトの実態』というサイトでは、裁判の判決でも無視された、いわば証拠能力ゼロの証拠(改ざんされたテープの反訳)や、ワールドメイトに裁判で謝罪した根本栄という人物の陳述書などを、裁判書類と称して自説を主張しています。まずこのことが、不審に思えます。なぜなら、そもそも陳述書というのは、本人が思ったことを書くだけのもので、内容の真実性は全く保証されていないものだからです。真っ赤な嘘ばかりを書いて裁判所に提出することだって出来てしまうのです。ワールドメイトに対立する裁判相手の陳述書が、ワールドメイトのことを書いても、そのまま信用できないのは当たり前。とくに、『ワールドメイトの実態』で使用している証拠の多くは、国税裁判(ワールドメイト、日本視聴覚社の全面勝訴)の書類と、T夫妻裁判のものです。証拠能力のない裁判書類を、意図的に、自説にあう都合の良い記述をひっぱってきて、証拠としていること自体が、極めて悪質に思えるのですが。

tag :

『ワールドメイトの実態』『ワールドメイト元・会員のブログ』という怪しいサイト

2011-10-14
「ワールドメイト」というキーワードで検索すると、『ワールドメイト元・会員のブログ』『ワールドメイトの実態』というサイトが検索10位以内にヒットします。まあ、『ワールドメイト元・会員のブログ』というブログはパッと見にも暴言ばかりで、いかにもインチキなサイトであることは、一見して理解できると思います。しかし、『ワールドメイトの実態』というサイトは、そこまで暴言だらけということもなく、いかにも証拠に基づいているかのような書きぶりで錯覚を誘います。『ワールドメイトの実態』というタイトルでありながら、なにも『実態』を示した記述があるわけでもありません。たとえば、よく引用される「証拠」が、実は約20年も前の、意図的に改ざん編集されたテープの反訳であるのも特徴的です。作成者不肖のそのサイト、ワールドメイトを貶める勢力がつるんで、デマを広める意図のもとに作成されたものだという通説は、案外本当なのかもしれません。個人が趣味で行うのは到底不可能である非常に怪しいサイトなのです。
tag :
<< 前のページへ << topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。