『ワールドメイトの実態』では証拠能力ゼロのものを裁判書類と称して引用|「ワールドメイト実態」の嘘

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

『ワールドメイトの実態』では証拠能力ゼロのものを裁判書類と称して引用

2011-10-14
『ワールドメイトの実態』というサイトでは、裁判の判決でも無視された、いわば証拠能力ゼロの証拠(改ざんされたテープの反訳)や、ワールドメイトに裁判で謝罪した根本栄という人物の陳述書などを、裁判書類と称して自説を主張しています。まずこのことが、不審に思えます。なぜなら、そもそも陳述書というのは、本人が思ったことを書くだけのもので、内容の真実性は全く保証されていないものだからです。真っ赤な嘘ばかりを書いて裁判所に提出することだって出来てしまうのです。ワールドメイトに対立する裁判相手の陳述書が、ワールドメイトのことを書いても、そのまま信用できないのは当たり前。とくに、『ワールドメイトの実態』で使用している証拠の多くは、国税裁判(ワールドメイト、日本視聴覚社の全面勝訴)の書類と、T夫妻裁判のものです。証拠能力のない裁判書類を、意図的に、自説にあう都合の良い記述をひっぱってきて、証拠としていること自体が、極めて悪質に思えるのですが。

関連記事
tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://worldmatedata.blog.fc2.com/tb.php/3-27841e6e

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。