深見東州(半田晴久)氏の理念は子供のころから変わりません|「ワールドメイト実態」の嘘

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深見東州(半田晴久)氏の理念は子供のころから変わりません

2012-02-09
神仏に祈る日々を過ごす少年時代の東州に芽生えた理念

大原一浩『なぜ、人は神を求めるのか』より引用
東州は、部屋の隅に隠れ、繰り返される父母の争いをうかがう毎日を過ごしていた。そのときは、つねに「母を助けたまえ」と、神仏に祈り続けていたらしい。

母・志保子は、連日の家庭争議から逃れようと、近隣に住む『世界救世教』の信徒に救いを求め、「お手かざし」「浄霊」を受けるようになる。母親につきしたがった晴久は、このとき初めて、宗教的雰囲気の中で心の解放感を味わったという。

この頃の晴久の日記に、次のような一文が認められた。

「過去の偉人たちは、みな人類のために大いなる遺産を残そうと思って頑張った。今の偉人たちもそうだ。とすれば、いずれこの世に偉人たちの遺産が積み上げられ、理想の社会が出現するにちがいない。」

ワールドメイトの究極の目的は、理想社会の形成である。その理念は少年時代の東州の中に芽生えたといってよい。

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[2012/03/14 21:18] | # | [edit]












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