法難〜なぜセクハラ事件に巻き込まれたのか|「ワールドメイト実態」の嘘

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法難〜なぜセクハラ事件に巻き込まれたのか

2011-10-28
法難〜なぜセクハラ事件に巻き込まれたのか

"「ただし、かつて巨大化した教団はみな反社会性を内包し、法難に遭わなかった例はない……」
比較的、いや極めて穏健であり、それゆえ、波乱含みの時代の中で成長を遂げてきた教団が、なぜセクハラや労働争議に巻き込まれたのか。その疑問を解くために、教団広報室にアプローチすると、「セクハラ事件に関しては、裁判長から、原告側、被告側ともにいっさい口外してならないと、固く口止めさているのです」
とはいうものの、現実にはマスコミ報道が流れてしまっている。もしワールドメイト側が、裁判長の命令を真摯に守っているというなら、原告側が情報を漏らしたとしか考えられない。とすればワールドメイト側も「真実」を明らかにしていいのではないか。
押し問答の末、深見東州師との面会の約束を取りつけることに成功した。
昨年12月23日。東京・九段会館。2千人近くの会員が集まった定例セミナーで、さわやかな笑顔を振り撤いていた深見師は、中肉中背で年齢のわりには白髪が目立つ。控室で一問一答を試みた。

  • ▽今回のセクハラ事件の真相をズバリうかがいます。

深見 真相といっても、何もないですからね。私には24時間、2人の秘書がついているから、女性と密室にこもるなんてことはあり得ない。また布教のため国内外を飛び回っているから、住所不定みたいなもんでね(笑)。

  • ▽原告の請求額を上回る和解金を払った理由は。

深見 和解金ではなく解決金です。 これは裁判長の判断で調書(裁判における判決文)に明記されています。原告の請求金額は1千万円。それも、裁判に勝って初めて手に入れられるものです。しかし、裁判となれば、原告側の主張がすべてくつがえされ、一銭も手に入れることができなくなってしまう。何しろ原告側には、20人近い弁護士がついてるんですから、その裁判費用だって大変です。だから、不毛な裁判などやめて、新しい人生を送ってほしいという意味を込めての、解決金なのです。

  • ▽労働争議との絡みは。

深見 身内の恥をいいたくなのですが、ワールドメイトの有力幹部が分派活動をしていて、それが発覚。辞職させられたことへの、意趣返しとして、ありもしない不当労働行為やらセクハラを持ちだしたのです。それに対して、私は宗教家として対応するしかありませんからね。

  • ▽今回のことでどう反省していますか。

深見 金、女性関係、後継者問題は、宗致家のタブーとしていまして、つねづね自らも戒め、幹部たちにも伝えてきたのですが、心やましき者に逆手にとられてしまったのは、私の未熟さの故でしょう。しかし、心やましき者を救うのも宗教者の仕事ですからねえ。 
信仰は信仰以外の何物でもない。信仰を利用する心やましき者は、現世の塵芥にまみれるたけ。今回の事件はワールドメイトに降りかかった初の法難ということなのだろう。"
(『微笑』 平成6年1月より引用)


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