裁判長の強い勧進により解決調書を取り交わした"いわゆる"セクハラ裁判|「ワールドメイト実態」の嘘

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック:(-) コメント:(-)
tag :

裁判長の強い勧進により解決調書を取り交わした"いわゆる"セクハラ裁判

2011-10-27
セクハラ裁判は分派活動の一環として首謀者の陰謀と密着に連動していた

”きわめて信頼できる司法筋によると、問題の女性二人と深見氏側が“和解”したのは裁判長(裁判所)の強い勧進によるものだというのである。また、両者は “和解”するに当たり裁判長の指示の下に4点から成る「解決調書」を取り交わしているという。

その内容は、
①、深見氏側が解決金としてお金を支払う
②、ただし、謝罪文、謝罪報告などの他の請求は一切認めない
③、裁判費用は双方それぞれが支払う
④、当事者同士と弁護士は、解決内容について何人に対しても一切、公表はもちろん、口外もしないこと――というもの。

 ワールドメイト側がかたくなに沈黙を守っている理由はここにあったのだ。とすれば、神奈川新聞(毎日、スポーツ紙などもベタ記事で紹介)に情報が漏れた とすれば、漏らしたのは誰なのだろうか、自明の理というものだろう。
 では、伝えられるセクハラとは一体何なのだろうか。ワールドメイトの内情に精通し、深見氏を知る元幹部スタッフはこう語る。

「ああ、あのセクハラ騒動?
 あれは、OとYという二人の元スタッフが深見さんから体を触られたといって損害賠償を横浜地裁に提唱していたものですが、そ の現場を目撃した人は誰もおらず、時刻も特定できない。提訴を受けた横浜地裁としても相当困ったはずですよ」

 だから、横浜地裁は和解を勧進し、和解金ではなく解決金として千百万円を支払うことで手を打たせたというわけだが、同元幹部氏はさらにこう続ける。

「実は、あのセクハラ訴訟には裏があるのですよ。つまり、Mという元幹部の分派活動の一環としてセクハラ訴訟が行われたわけです。その観点に立てば、自ら 事件の全体がハッキリしてきます」  ここに登場するMという人物は、本誌が昨年二回にわたって報道した通り、ワールドメイトの教祖深見東州氏の信用失墜を画策し、公然と分派活動を展開した 一連の騒動の黒幕である。

 Mは、ワールドメイト在職中から自分の息のかかったスタッフを飲み屋やスナックに連れていっては、深見さんの悪口をあることないこといいふらしていまし た。その中にはいつもOとYさんがいて、一緒になって深見さんの悪口を言っていたんですよ。そういう光景は私だけでなく、何人ものスタッフが目撃していま す。」

 OとYがセクハラを受けたとして訴訟を起こしたのも、Mの陰謀と密着に連動しているのは間違いありません」(前出の元ワールドメイト幹部)"(『ゼンボ ウ』 平成6年2月号より引用)


関連記事
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://worldmatedata.blog.fc2.com/tb.php/26-32d34f7c

<< topページへこのページの先頭へ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。