ワールドメイトの"いわゆる"セクハラ裁判は分派活動の首謀者の陰謀である証拠|「ワールドメイト実態」の嘘

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ワールドメイトの"いわゆる"セクハラ裁判は分派活動の首謀者の陰謀である証拠

2011-10-26
ワールドメイトの"いわゆる"セクハラ裁判は、ある人物の陰謀であったことが判明しています。

"「要するに教団の乗っ取り。いくつかの教団を渡り歩きながら、ガードの甘い教団を捜していた。その時、急成長を続けていたワールドメイトに出会って、千載一遇のチャンスと思ったのでしょうね。言葉巧みに教団の主催者である深見さんや教祖とされる橘カオルさんに近づいた」(ワールドメイトに詳しいジャーナリスト)

 この時、橘教祖は「あの人は駄目よ」毛嫌いしたらしいが、深見さんは鷹揚というか、来るもの拒まずという姿勢の人だから、まあいいか、と幹部に据えてしまった」(前出のジャーナリスト)

 有力会員はこうもいう。
「全てが神の意志に基づく“神社組”として捉えていますから、内部に妙な人間がいても、これまた神の御意志と考える。現場のスタッフは歯がゆい思いをしたようですが、逆にいえば、この神に対する崇敬の念がワールドメイトの魅力なんですよ」

 M氏はまんまとそこにつけいったというわけだ。身長百六十センチほど、どういうわけか左手の小指の先がないこの人物の武器は、あのダウンタウンのハマちゃんに似た笑顔と弁舌の巧みさ。組織拡大の前線司令官とマスコミ担当を兼務、教団内で地歩を築きつつ乗っ取りを謀るとはなかなかのタマだが、やがてその正体が暴かれる時がきた。

 左の私信をうかつにも支部の一室に残すというドジを踏んだのである。

「丘叡大人

M拝

 組合が立ち上がり、女性陣の立ち上がりまで時間をつなげる予定です。何から何までお世話になりま
すが、今後ともご指導賜わりますよう改めてお願い申し上げます。またご連絡します。」(本誌平成5年7月号より引用)

 丘叡なる人物は定かではないが、前後関係からマスコミ関係者と読みとれる。要するに、マスコミにワールドメイトにまつわる悪評を売り込み組織を攪乱、自らは一派の首魁となるという魂胆。"(『ゼンボウ』 平成6年2月号より引用)

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