マスコミにより、ワールドメイトに対するでっち上げの記事が書かれた経緯|「ワールドメイト実態」の嘘

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マスコミにより、ワールドメイトに対するでっち上げの記事が書かれた経緯

2011-10-16
1993年当時、マスコミによる宗教叩きがありました。
当時の社会の風潮により、ワールドメイトについても、まったく事実と異なる記事がかかれることがありました。
匿名ライターによる責任者不在の記事や、ライター失格ともいえるような態度による取材などにより、ゆがめられた記事がデッチあげられたのです。

分派活動首謀者は、そうしたマスコミや反ワールドメイト勢力とともに、ワールドメイトを破壊しようと企んだのでした。後に、分派騒動の首謀者ら自身が、真実でない情報を提供していた旨、記者会見で述べるに至り、分派活動そのものは、ほどなく終息しました。

ところが、その後も、若干のマスコミによるデッチあげが行われたのです。そのため、2000年以降、マスコミによる事実無根の偏向報道についてや、ワールドメイトをネットで中傷する人物に対し、名誉毀損であるかどうかを争う民事訴訟が行われたのでした。これらの偏向報道は、根本的には、1993年に分派活動に起因する2次災害であると言えます。


"一昔前の“新宗教狩り”と全く同じ手口である、しかも、ライターの責任の存在がわからない無署名記事である。このような記事は、私などジャーナリストにいわせれば「露払い」と呼んでいる。責任の所在がわからないから、好きなようにデッチあげることができるわけだ。取材もいい加減で、ほとんどが伝聞や噂でかためてしまう。つまり「火のないところに煙はたたない」というイメージづくりをするのである。この後に、必ず署名入りの記事がどこかのメディアを使って出てくる。だから「露払い」と呼ばれているのだが。"
"くだんの米本和広ライターは、その点ライターの風かみにもおけないような取材態度であった、と聞いている。深見東州教祖やその周辺者に取材するにあたって、電話でいきなり相手を呼び捨てにしていたとか。自分はそれほど相手を糾弾できると思っているのだろうか。もしそうであるとしたら、ライターとしては失格である。"
"このようにゆがめられた記事が宗教の存在理由もわからないライターによってデッチあげあれる方が私を恐怖させる。"(『新雑誌』 1993年7月号より引用)




ちなみに、当時、ワールドメイトに対して「攻撃的表現」を書いたライターは、記事中に「攻撃的表現」があったことを認め、今後とも「原告らの名誉等を不当に侵害することのないよう十分に配慮する」等の宣言をして和解をしています。

サイゾーの発売元である(株)電波実験社、発行元である(株)インフォバーン、当時サイゾー編集長の小林弘人氏、ライター井上俊幸氏は、和解条項により、上記の旨を宣言しています。

和解条項(サイゾーの発売元である(株)電波実験社、発行元である(株)インフォバーン、当時サイゾー編集長の小林弘人氏、ライター井上俊幸氏)/世界中に愛をワールドメイト
http://www.worldmate.or.jp/faq/answer12.html
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