深見東州氏への宗教学者・宗教ジャーナリストの評価|「ワールドメイト実態」の嘘

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深見東州氏への宗教学者・宗教ジャーナリストの評価

2011-10-16
深見東州氏は、「社会と共存する存在」(麻原氏とは対極の存在)であると、宗教学者に評価されています。
また、ワールドメイトは、「サークルのような雰囲気である」と宗教学者に評価されています。
宗教ジャーナリストは、ワールドメイトを「あらゆる宗派を超えた世界宗教」であると評価しています。

" 新興宗教や霊能カ者関係の著作をもつ、宗教ジャーナリスト・松山博史はいう。
「深見氏は伊勢神宮や熊野大社、箱根神社などと懇意にしています。したがって教団は神道系ということになりますが、目指すのは、あらゆる宗派を超えた世界宗教。
ワールドメイトという名の由来もそこらへんにあるのでしょう。ここ数年の間に急成長し、現在、会員(信者)数は公称4万人。全国100ヵ所近い支部があります」
月刊『文藝春秋』の93年1月号に「平成変革の50人」という特集が掲載された。政界からテレビのスターまで25分野の新しいリーダーを紹介したものだが、宗教界では、オウム心理教の麻原彰晃氏と深見氏の2人が選ばれた。その中で、島田裕巳・日本女子大助教授(宗教学)は次のように述べている。
「若い男女が楽しく過ごすサークルのような雰囲気」
「深見氏は45歳(注・現在42歳)まで、一切マスコミらに姿を出さないと宣言している」
「麻原氏のオウム真理致が反社会的存在とすれば、深見氏のワールドメイトは、社会と共存する存在」"(『微笑』平成6年1月より引用)

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