「フレンド団体」カテゴリ一覧|「ワールドメイト実態」の嘘

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NPO法人 世界芸術文化振興協会(IFAC)

2012-03-14
「ワールドメイトの実態」への反論

NPO法人 世界芸術文化振興協会(IFAC)の情報
特定非営利活動法人(NPO法人) 世界芸術文化振興協会
所在地 〒167-0053 東京都杉並区西荻南2-18-9 菱研ビル2階
会長 半田晴久(深見東州)
※半田晴久は、芸術家、アーティストとして活動する際は、ペンネームである深見東州の名前を使用するそうです。
副会長 栗林 義信
副会長 渡邊 荀之助



 特定非営利活動法人(NPO法人)世界芸術文化振興協会
( The International Foundation for Arts and Culture:IFAC )

1996年に設立し、1999年に東京都より特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けています。
2007年7月時点で、約2000人の個人及び法人会員が在籍しています。
海外では、米国IFAC、英国IFAC、オーストラリアIFACが、それぞれ現地法に基づく公益団体として活動しているそうです(日本NPO法人、米国公益法人、英国公益法人、豪州公益法人)。

■目的と活動
 IFACは、国家、言語、および宗教の境界を越えて、芸術文化の交流を促進するとともに、その活動を通じて、社会福祉事業、ならびに若い芸術家や音楽家の育成を支援することを目的としています。この目的を達成するために、能、オペラ、バレエ、京劇など、各種のチャリティーイベントを企画運営しています。また、高校生や一般の方々を対象にした美術祭の開催や、国内外における、芸術および社会福祉事業の助成や支援など、様々な活動を行っています。
 日本の芸術文化の分野においては、日本の代表的な伝統芸術である「能」を支援しています。能は、歌舞伎、日本舞踊など多くの日本の芸能の原点であります。その素晴らしさと奥深い芸術性を、国内外の若い人々に知っていただくために、無料一般公開での演能会を多く主催しています。宝生流宗家・宝生英照氏(重要無形文化財指定保持者)からも、その活動に対して高い評価を頂いており、多大なるご協力を得ております。IFACが演能会を行う際は、宝生流からの全面的なご協力を頂いておりますが、それは上記の理由によるものであります。
 また、副会長のひとりには、宝生流の能楽師であり、重要無形文化財指定保持者の渡邊荀之助氏にご就任いただいております。同氏は、宝生流を代表する能楽師であり、伝統を守りながらも、バレエや邦楽、歌舞伎などにも造詣が深く、新しい創作活動も活発に行なう能楽界のホープであります。
 なお、IFACが支援しているのは、日本の伝統芸術ばかりではありません。西洋芸術の粋である、オペラやバレエなどに造詣の深いメンバーも多数参集しており、副会長のひとりには、オペラ界から、栗林義信氏にご就任いただいております。同氏は東京音楽大学名誉教授であり、二期会の理事長でもある、日本オペラ界の重鎮です。実力、名声ともに日本一のバリトン歌手として、一つの時代を築いた方でもあり、長年の卓越した業績が認められ、2007年3月、日本芸術院賞・恩賜賞を受賞されました。
 このように、IFACは、日本、西洋、東洋の粋を超えて、日本国内はもとより、海外においても、芸術文化の振興と普及をはかって、様々な活動を展開しております。
(以上、世界芸術文化振興協会(IFAC)公式サイトより)
NPO法人 世界芸術文化振興協会(IFAC)「ワールドメイトの実態」への反論
「ワールドメイトの実態」によると、「世界芸術文化振興協会の社員および業務はワールドメイトスタッフが兼任しており」などと、いかにも、世界芸術文化振興協会(IFAC)とワールドメイトが一体であると思わせたい意図が見え見えのいやらしい記述がありますが、実際はこうです。
「世界芸術文化振興協会の社員」でいう「社員」とは、「世界芸術文化振興協会の会員」のことを指すそうです。ですから、世界芸術文化振興協会の社員名簿とは、実際は会員名簿のことになるのです。なので、ワールドメイトのスタッフの人の名前が社員名簿に載っていても、なんら問題はないということになります。また、業務はワールドメイトスタッフが兼任している、ということではないそうです。代表などの方は、ワールドメイトの業務をする方もいるそうですが、事務員は明確にわけており、兼任はないそうです。
「ワールドメイトの実態」では、世界芸術文化振興協会(IFAC)の事務所が、「世界芸術文化振興協会(IFAC)以外の業務に使用されている可能性が高い」などと書いていますが、実際はそのようなことは全くないそうです。
ワールドメイトの行事が世界芸術文化振興協会(IFAC)の事務所で行われたなどという話もありません。邪推もいいところだと思いますし、「ワールドメイトの実態」サイトを見ても、「可能性が高い」どころか、その推測を裏付けるに足る根拠もないようです。

「ワールドメイトの実態」では、世界芸術文化振興協会(IFAC)の事務所が、「世界芸術文化振興協会(IFAC)以外の業務に使用されている可能性が高い」などと書いていますが、実際はそのようなことは全くないそうです。
ワールドメイトの行事が世界芸術文化振興協会(IFAC)の事務所で行われたなどという話もありません。邪推もいいところだと思いますし、「ワールドメイトの実態」サイトを見ても、「可能性が高い」どころか、その推測を裏付けるに足る根拠もないようです。
「ワールドメイトの実態」では、世界芸術文化振興協会(IFAC)が定款(総会の定足数)を「守っている可能性が極めて低い」などと、なんの根拠もなく決めつけています。確認したところ、これまでの総会で、必ず定足数を守っていたそうです。ですから、完全なデタラメの記述であるということになります。「ワールドメイトの実態」は、信用を毀損する目的で、デタラメを書いている可能性が極めて高いと思います。
「ワールドメイトの実態」では、NPO法人 世界開発協力機構(WSD)とNPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)の「二つのNPO法人を作る必要があったのか」などというぶしつけな記述があります。世界開発協力機構(WSD)と世界芸術文化振興協会(IFAC)は、それぞれ別の活動をしており、理事も別々の人です。

これらのNPOが、それぞれに芸術や福祉ほか、世界や日本の人々に益する活動を行い、それによって救われている人達が沢山いることは明らかです。

にもかかわらず、この「ワールドメイトの実態」制作者が、そういう事実は全く取り上げることなく(その時点で、「実態」でも何でもないですね。単なる「恣意的中傷」に思えます)、勝手な邪推でその存在を否定しようとする理由は、いったい何なのでしょうか。あるいは制作者に、何かメリットがあっての事なのか、非常に気になるところです。
「ワールドメイトの実態」では「ジュリアード音楽院のオーディションには、ほんとうに3600万円もの大金を使ったのか」などと書いてあります。
世界芸術文化振興協会(IFAC)の公式サイト(2012年)によると、予選は関西と関東の二箇所であり、本戦は衛星ライブ中継とのことである。そして、審査員も錚々たるメンバーと言えましょう。さらに、副賞も豪華で魅力的です。このような大規模なオーディションなら、3600万円かかってもおかしくないと思います。

(以下、世界芸術文化振興協会公式サイトよりの情報、2012年)
・第一次予選は、関西予選、関東予選がある。
・予選の審査員は、栗林義信(声楽家)、ドブス・フランクス(指揮者)
・本選 第1部 ─ ワークショップの審査員は、ブライアン・ジーガー(ジュリアード音楽院声楽部長)、栗林義信(声楽家)、ドブス・フランクス(指揮者)
・本選 第2部 ─ オーディション(兼、ジュリアード音楽院入学1次試験)の審査員は、ブライアン・ジーガー(ジュリアード音楽院声楽部長)、ジュリアード音楽院教授陣(衛星ライブ中継でNYから審査)
・IFAC・ジュリアード最優秀賞・・・本選オーディションで、ジュリアード音楽院1次試験に合格された方に授与されます。
(1)ジュリアード音楽院声楽科入学2次試験の受験資格授与
(2)NYジュリアード音楽院にて、教授陣によるプライベートレッスンの受講(4日~1週間程度)
(3)副賞として、ジュリアード音楽院入学2次試験への渡航宿泊費(総額50万円相当)、英検一級・TOEIC・TOEFL塾英語レッスン受講(入学に十分なTOEFL Scoreを取得するまで。ただし、2013年2月末日までとする。)
(4)ジュリアード音楽院に入学された場合には、上限5万ドル(1年間の授業料と寮費として)の奨学制度を授与致します。
・IFAC・ジュリアード奨励賞・・・ジュリアード音楽院1次試験の合格者が出なかった場合、最優秀者に授与されます。
1,NYジュリアード音楽院にて、教授陣によるプライベートレッスンなどに参加できます。(4日~1週間程度)
2,副賞として、ニューヨーク往復渡航費と滞在費(総額30万円相当)が授与されます。

旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」への反論

[15485]「今年は涼しいから夏バテ無しかァ?」への反論
「前売りチケットの売れ行きがイマイチ」などと書いていますが、そんなことはなかったようです。チケットが売り切れて、見に行けなかった人もいたみたいですよ。

[15578]「ぜんちゃんは「旦那芸発表会あり」と言いにきています」への反論
「ぜんじが深見氏=芸術を思い込み」などと書いていますが、よく意味がわかりません。まったくデタラメを書かないでもらいたいです。オペラに関わった全てのキャスト・スタッフが芸術を作り上げているわけですから、失礼なことを書くのはやめてほしいですね。

[15630]「特定非営利活動促進法」への反論
どうみても「特定非営利活動促進法」へ抵触するとは思えませんね。下らないデタラメを書くのはやめてほしいですね。

[18371]「みなさんへのお願い」への反論
「三重県に、このことをばらさないでください」などと書いていますが、最初から三重県はすべて知っているはずだと思います。なにを知ってるかというと、「迷惑をかけた」などというこの記述が嘘であるということを知っているのです。ですから、三重県で実際に行なったのだと思いますよ。

[18374]「おや?」への反論
「仲間から聞いた」「なんで嘘をつくのかな」などと書いていますが、嘘を書いてるのはあなたのほうですね。「仲間」っていったいだれから聞いたのでしょうか?いい加減な情報源ですね。

[18375]「NPO法人"世界芸術文化振興協会」への反論
「なんか、三重県にコネとが効く人物と知り合いとかで」などと書いていますが、全くのデタラメでしょう。情報ソースも書いていません。こうしたデタラメを書いて信用を毀損したい意図が見え見えですね。

[18650]「日雇いサラリーマンQ様へ」への反論
「深見の素○○○芸」などと中傷していますが、芸術の鑑賞力のない方なんですね。おかわいそうに。

[18927]「基本情報 パースへの半田氏名の多額な寄付について」への反論
半田晴久の英語の短い紹介文に「ワールドメイト」と書いていないなどといちゃもんをつけていますね。あれだけ、多彩な活動をしている方なら、紹介の角度によって、ワールドメイトの名前が出るときもあれば出ないときがあったとしても、不思議ではないと思います。

[18928]「基本情報 パースへの半田氏名の多額な寄付について」への反論
「NPO法人を私物化できる訳はないと思いますが」などと書いていますが、もちろん私物化できるわけはないですね。あたかも、誰かが私物化しているかのように匂わせていちゃもんをつけるのはやめましょう。

[19100]「NPO法人に関して」への反論
「まったくどうしようもないな、東京都」などと、東京都の中傷を書くのはやめましょう。結局、たんに中傷を言いたいだけなのが丸わかりですよ。

[21279]「世界芸術文化振興協会 事業報告書」への反論
世界芸術文化振興協会の事業報告書を見て、なぜ、「なんか裏がありそうですね」などと中傷を書くのでしょうか。なんの根拠もなく邪推を書かないでもらいたいです。

[24271] 「NPO法 第三条」への反論
「見返りとして個人名義の名誉や賞賛を得たら」などと邪推で仮定の話を書くのはやめてほしいですね。そんなことはありません。

[24272]「あの「パース国際芸術展」にはIFACから100万ドル」への反論
「半田氏個人が寄付をした」というアナウンスがあったわけでもないのに、勝手にそのような報道があったと決めつけるのはいかがなものかと思いますよ。

[24590]「オペラは御神業」への反論
深見氏は、人生そのものを御神業と捉えてるわけだから、なんら問題のないことだと思いますよ。オペラは宗教儀式ではないわけですしね。人生そのものが芸術だと捉えてる人とかそういう人は世の中にいくらでもいますよね。

[25401]「都には「祐樹」さん名で応募(確認済み)」への反論
松○祐樹さんは、もともと、役者だったそうだから、芸名で応募したのだと思いますよ。それのどこに問題があるのでしょうかね。

[25411]「「被告」の東京都知事には、賠償も要求も」への反論
松○祐樹さんが、一方で「3700万円の賠償と謝罪を求めながら」などといい加減なことを書くのはやめてほしいですね。ソースもないですしデタラメとしか思えませんね。

[25431]「この「松○祐樹」さんと同一人物でしょうか」への反論
「あたかも知らないかのように嘘をついていたかのどちらかですね」などと、いい加減なことを書くのはやめてもらいたいですね。邪推で一方的に決めつけて、名誉を毀損したい意図が見え見えです。

[25437]「マッチャンこんなん出してたんか」への反論
「この本は、あんさんに貧乏とマイコンと不運をもたらすだけやで」などと根拠もなく中傷を書くのはやめましょう。悪口ばかり書いている人こそ、不運になるのではないでしょうかね。

[25440]「Dr.Haruhisa Handa Based in Tokyo, Handa own Seiko(ん?)by馬」への反論
「日本じゃあんなので訴えられる」などと、まるで訴えるほうが悪いみたいな書きぶりですが、実際、謝罪したライターもいるわけですし、訴えられるに値する記事もあったこということだと思います。

[25441]「勝手に誤解されているだけですよねー」への反論
「本音はセイコー社のオーナーだと思ったから信頼したのでしょうか(爆)」などと邪推を書くのはやめてください。そんなわけはないと断言します。

[25940]「半田氏は帰還後もうオンステージ」への反論
「個人スポンサーでもある」などと勝手に決めつけているのが不思議です。団体の代表だから名前が出るという話だと思いますが。

[25960]「WMによる公的施設の使用」への反論
「カ○トはその正体を巧妙に隠して」などと書いていますが、このご時世でそんなことはできると思いますか。単なる妄想の域なのではないでしょうか。

[26175]「どちらが嘘なんですか?」への反論
ワールドメイトの公式サイトには、宗際化運動の記述もあります。ですから、ワールドメイトが「宗際活動を行う」という記述に誤りはないと思います。嘘を書いているのはワールドメイトではなく、あなたのほうですね。

[26658]「ダイアナY川氏」への反論
「IFACからこの方につぎこまれた500万円近いお金は果たして「生きてる」のでしょうか。」「善意の人々はこれで納得するのでしょうか」などと、余計な邪推を書くのはやめましょう。正当な審査結果により奨学生として選ばれた人物に対し、非常に失礼な発言だと思います。

[26816]「10台のピアノ」への反論
半田晴久の個人の所有物をあたかも、経費で買ったのが当然であるかのような記述をするのはやめてほしいですね。
以上、世界芸術文化振興協会(IFAC)の「ワールドメイトの実態」について検証をしてみました。「信憑性のない単なる邪推を、もっともらしく書いただけのサイト」という評価、皆様もご納得されるのではないでしょうか。
もっともらしくデタラメを書くサイトには、くれぐれも注意が必要ですね。

「ワールドメイトの実態」の管理人は、即刻、サイトを削除すべきでしょう。違法性が問題視されることがあれば、大変な事になるのではと、人ごとながら心配に思ってしまいます。
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