「深見東州の客観的評価」カテゴリ一覧|「ワールドメイト実態」の嘘

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深見東州(半田晴久)氏の理念は子供のころから変わりません

2012-02-09
神仏に祈る日々を過ごす少年時代の東州に芽生えた理念

大原一浩『なぜ、人は神を求めるのか』より引用
東州は、部屋の隅に隠れ、繰り返される父母の争いをうかがう毎日を過ごしていた。そのときは、つねに「母を助けたまえ」と、神仏に祈り続けていたらしい。

母・志保子は、連日の家庭争議から逃れようと、近隣に住む『世界救世教』の信徒に救いを求め、「お手かざし」「浄霊」を受けるようになる。母親につきしたがった晴久は、このとき初めて、宗教的雰囲気の中で心の解放感を味わったという。

この頃の晴久の日記に、次のような一文が認められた。

「過去の偉人たちは、みな人類のために大いなる遺産を残そうと思って頑張った。今の偉人たちもそうだ。とすれば、いずれこの世に偉人たちの遺産が積み上げられ、理想の社会が出現するにちがいない。」

ワールドメイトの究極の目的は、理想社会の形成である。その理念は少年時代の東州の中に芽生えたといってよい。

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深見東州氏への宗教学者・宗教ジャーナリストの評価

2011-10-16
深見東州氏は、「社会と共存する存在」(麻原氏とは対極の存在)であると、宗教学者に評価されています。
また、ワールドメイトは、「サークルのような雰囲気である」と宗教学者に評価されています。
宗教ジャーナリストは、ワールドメイトを「あらゆる宗派を超えた世界宗教」であると評価しています。

" 新興宗教や霊能カ者関係の著作をもつ、宗教ジャーナリスト・松山博史はいう。
「深見氏は伊勢神宮や熊野大社、箱根神社などと懇意にしています。したがって教団は神道系ということになりますが、目指すのは、あらゆる宗派を超えた世界宗教。
ワールドメイトという名の由来もそこらへんにあるのでしょう。ここ数年の間に急成長し、現在、会員(信者)数は公称4万人。全国100ヵ所近い支部があります」
月刊『文藝春秋』の93年1月号に「平成変革の50人」という特集が掲載された。政界からテレビのスターまで25分野の新しいリーダーを紹介したものだが、宗教界では、オウム心理教の麻原彰晃氏と深見氏の2人が選ばれた。その中で、島田裕巳・日本女子大助教授(宗教学)は次のように述べている。
「若い男女が楽しく過ごすサークルのような雰囲気」
「深見氏は45歳(注・現在42歳)まで、一切マスコミらに姿を出さないと宣言している」
「麻原氏のオウム真理致が反社会的存在とすれば、深見氏のワールドメイトは、社会と共存する存在」"(『微笑』平成6年1月より引用)

ワールドメイト深見東州の芸術文化を極める姿勢

2011-10-15
深見東州氏は芸術文化を極めるという姿勢を、当初より貫いています。

"ワールドメイトは神道系の宗教団体で、昭和59年に発足、現在会員は約2万3千人。"
"教祖の深見氏は、43歳。各宗教団体で研鑚を積んだ後、昭和52年に“生涯の師”霊能力者の橘カオル女史と出会って、本格的な宗教活動に入った。著書も『強運』(40万部)など多数有り、わが国の伝統宗教である神道を現代に生かすことを目的に、活動を展開。“常に庶民とともに、時代とともに生きるのが真の宗教”との観点から作曲、作詞、声楽、指揮、舞踊、和歌、書など芸術文化を極める姿勢をも貫いている。"(『ゼンボウ』 平成6年11月号より引用)

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