「裁判詳細|1993年〜1994年分派活動首謀者による破壊活動の一環としての裁判」カテゴリ一覧|「ワールドメイト実態」の嘘

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法難〜なぜセクハラ事件に巻き込まれたのか

2011-10-28
法難〜なぜセクハラ事件に巻き込まれたのか

"「ただし、かつて巨大化した教団はみな反社会性を内包し、法難に遭わなかった例はない……」
比較的、いや極めて穏健であり、それゆえ、波乱含みの時代の中で成長を遂げてきた教団が、なぜセクハラや労働争議に巻き込まれたのか。その疑問を解くために、教団広報室にアプローチすると、「セクハラ事件に関しては、裁判長から、原告側、被告側ともにいっさい口外してならないと、固く口止めさているのです」
とはいうものの、現実にはマスコミ報道が流れてしまっている。もしワールドメイト側が、裁判長の命令を真摯に守っているというなら、原告側が情報を漏らしたとしか考えられない。とすればワールドメイト側も「真実」を明らかにしていいのではないか。
押し問答の末、深見東州師との面会の約束を取りつけることに成功した。
昨年12月23日。東京・九段会館。2千人近くの会員が集まった定例セミナーで、さわやかな笑顔を振り撤いていた深見師は、中肉中背で年齢のわりには白髪が目立つ。控室で一問一答を試みた。

  • ▽今回のセクハラ事件の真相をズバリうかがいます。

深見 真相といっても、何もないですからね。私には24時間、2人の秘書がついているから、女性と密室にこもるなんてことはあり得ない。また布教のため国内外を飛び回っているから、住所不定みたいなもんでね(笑)。

  • ▽原告の請求額を上回る和解金を払った理由は。

深見 和解金ではなく解決金です。 これは裁判長の判断で調書(裁判における判決文)に明記されています。原告の請求金額は1千万円。それも、裁判に勝って初めて手に入れられるものです。しかし、裁判となれば、原告側の主張がすべてくつがえされ、一銭も手に入れることができなくなってしまう。何しろ原告側には、20人近い弁護士がついてるんですから、その裁判費用だって大変です。だから、不毛な裁判などやめて、新しい人生を送ってほしいという意味を込めての、解決金なのです。

  • ▽労働争議との絡みは。

深見 身内の恥をいいたくなのですが、ワールドメイトの有力幹部が分派活動をしていて、それが発覚。辞職させられたことへの、意趣返しとして、ありもしない不当労働行為やらセクハラを持ちだしたのです。それに対して、私は宗教家として対応するしかありませんからね。

  • ▽今回のことでどう反省していますか。

深見 金、女性関係、後継者問題は、宗致家のタブーとしていまして、つねづね自らも戒め、幹部たちにも伝えてきたのですが、心やましき者に逆手にとられてしまったのは、私の未熟さの故でしょう。しかし、心やましき者を救うのも宗教者の仕事ですからねえ。 
信仰は信仰以外の何物でもない。信仰を利用する心やましき者は、現世の塵芥にまみれるたけ。今回の事件はワールドメイトに降りかかった初の法難ということなのだろう。"
(『微笑』 平成6年1月より引用)


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裁判長の強い勧進により解決調書を取り交わした"いわゆる"セクハラ裁判

2011-10-27
セクハラ裁判は分派活動の一環として首謀者の陰謀と密着に連動していた

”きわめて信頼できる司法筋によると、問題の女性二人と深見氏側が“和解”したのは裁判長(裁判所)の強い勧進によるものだというのである。また、両者は “和解”するに当たり裁判長の指示の下に4点から成る「解決調書」を取り交わしているという。

その内容は、
①、深見氏側が解決金としてお金を支払う
②、ただし、謝罪文、謝罪報告などの他の請求は一切認めない
③、裁判費用は双方それぞれが支払う
④、当事者同士と弁護士は、解決内容について何人に対しても一切、公表はもちろん、口外もしないこと――というもの。

 ワールドメイト側がかたくなに沈黙を守っている理由はここにあったのだ。とすれば、神奈川新聞(毎日、スポーツ紙などもベタ記事で紹介)に情報が漏れた とすれば、漏らしたのは誰なのだろうか、自明の理というものだろう。
 では、伝えられるセクハラとは一体何なのだろうか。ワールドメイトの内情に精通し、深見氏を知る元幹部スタッフはこう語る。

「ああ、あのセクハラ騒動?
 あれは、OとYという二人の元スタッフが深見さんから体を触られたといって損害賠償を横浜地裁に提唱していたものですが、そ の現場を目撃した人は誰もおらず、時刻も特定できない。提訴を受けた横浜地裁としても相当困ったはずですよ」

 だから、横浜地裁は和解を勧進し、和解金ではなく解決金として千百万円を支払うことで手を打たせたというわけだが、同元幹部氏はさらにこう続ける。

「実は、あのセクハラ訴訟には裏があるのですよ。つまり、Mという元幹部の分派活動の一環としてセクハラ訴訟が行われたわけです。その観点に立てば、自ら 事件の全体がハッキリしてきます」  ここに登場するMという人物は、本誌が昨年二回にわたって報道した通り、ワールドメイトの教祖深見東州氏の信用失墜を画策し、公然と分派活動を展開した 一連の騒動の黒幕である。

 Mは、ワールドメイト在職中から自分の息のかかったスタッフを飲み屋やスナックに連れていっては、深見さんの悪口をあることないこといいふらしていまし た。その中にはいつもOとYさんがいて、一緒になって深見さんの悪口を言っていたんですよ。そういう光景は私だけでなく、何人ものスタッフが目撃していま す。」

 OとYがセクハラを受けたとして訴訟を起こしたのも、Mの陰謀と密着に連動しているのは間違いありません」(前出の元ワールドメイト幹部)"(『ゼンボ ウ』 平成6年2月号より引用)


ワールドメイトの"いわゆる"セクハラ裁判は分派活動の首謀者の陰謀である証拠

2011-10-26
ワールドメイトの"いわゆる"セクハラ裁判は、ある人物の陰謀であったことが判明しています。

"「要するに教団の乗っ取り。いくつかの教団を渡り歩きながら、ガードの甘い教団を捜していた。その時、急成長を続けていたワールドメイトに出会って、千載一遇のチャンスと思ったのでしょうね。言葉巧みに教団の主催者である深見さんや教祖とされる橘カオルさんに近づいた」(ワールドメイトに詳しいジャーナリスト)

 この時、橘教祖は「あの人は駄目よ」毛嫌いしたらしいが、深見さんは鷹揚というか、来るもの拒まずという姿勢の人だから、まあいいか、と幹部に据えてしまった」(前出のジャーナリスト)

 有力会員はこうもいう。
「全てが神の意志に基づく“神社組”として捉えていますから、内部に妙な人間がいても、これまた神の御意志と考える。現場のスタッフは歯がゆい思いをしたようですが、逆にいえば、この神に対する崇敬の念がワールドメイトの魅力なんですよ」

 M氏はまんまとそこにつけいったというわけだ。身長百六十センチほど、どういうわけか左手の小指の先がないこの人物の武器は、あのダウンタウンのハマちゃんに似た笑顔と弁舌の巧みさ。組織拡大の前線司令官とマスコミ担当を兼務、教団内で地歩を築きつつ乗っ取りを謀るとはなかなかのタマだが、やがてその正体が暴かれる時がきた。

 左の私信をうかつにも支部の一室に残すというドジを踏んだのである。

「丘叡大人

M拝

 組合が立ち上がり、女性陣の立ち上がりまで時間をつなげる予定です。何から何までお世話になりま
すが、今後ともご指導賜わりますよう改めてお願い申し上げます。またご連絡します。」(本誌平成5年7月号より引用)

 丘叡なる人物は定かではないが、前後関係からマスコミ関係者と読みとれる。要するに、マスコミにワールドメイトにまつわる悪評を売り込み組織を攪乱、自らは一派の首魁となるという魂胆。"(『ゼンボウ』 平成6年2月号より引用)

記者会見にて分派活動が終息した旨を宣言しています

2011-10-25
記者会見によって、分派活動を起こした人物が、内部資料を持ち出したこと、マスコミ関係者や国税局に渡したことを宣言しています。そして、不法な形で待ちだしたことを深く反省しているというのです。

そして、いっときの感情でいきおいあやまって良い述べたもので、是正すべきもの、取り下げすべきものと、記者会見で証言しているのです。

その後、実際、裁判が取り下げられました。
そして、同様の裁判は起こっていないようです。


深見東州氏が記者会見した9月5日、離脱した元幹部らは次のような声明を出して「内部紛争の終結」を宣言したのである。
「私たちは、かつてともに宗教団体ワールドメイトに所属しておりました。昨年、組織内部において、教祖深見東州氏をめぐる様々な問題から、あるものは組織を追われ、あるものは辞職に追いやられました。そして、その際に、一部のものがワールドメイトは世に問われるものとの信念のもと、いくつかの内部資料を持ち出しました。これらの資料の一部は、マスコミ関係者の手にわたり、また、他の一部は昨年末のワールドメイトに対する国税局の査察の捜査の際に任意提出されたものです。しかし、私たちの信念に基づいた行為ではありましたが、その後引き起こされた事態により、予期せぬ人々を圧迫し、傷つける事態におちいり、深く反省するに至りました。(中略)
 この上は、私たちも信念上のこととはいえ、不法な形で持ち出した資料を所有者であるワールドメイトに返却するのが道理であると思われます。また、国税当局の質問顛末書において述べたことなどでも、当時の一時の感情から、いきおい誤って言い述べたものであり、是正または取り下げすべきものであると思われます」
(『ゼンボウ』6-11より)

分派活動の一環として起こされた"いわゆる"セクハラ裁判

2011-10-24
ワールドメイトを知る人の間では、セクハラ裁判なるものが、分派活動の一環として起こされたことは、今や周知の事実であろうと思います。
深見東州氏が、15歳から神の道に生きると決意し、生涯不犯を決意しているのは有名な話です。

それなのに、中途半端に女性の身体を触るなどということをするはずがありません。
深見氏にとって、他人に触れ続けるということは、霊的苦痛以外のなにものでもないと思います。

ぜったいに、他人の身体を触るなどというような霊的苦痛を自ら進んでするわけもないのです。

未だに、"いわゆる"セクハラなるものがあったと、一方的に決めつけて中傷する人物がたま〜にいますが、少し調べれば、ありえないことであるのがわかるはずです。

分派活動の首謀者が女性陣の決起を促して、セクハラ裁判なるものを起こし、係争中に、とんずらして女性陣を裏切ったというのも、知る人ぞ知る話です。


"司法筋によると、深見氏は訴訟内容そのものについて全面否定したという。
「深見さんの性格からして、少しでもやましいところがあれば全部否定はできない。いわゆるセクハラの事実もなかったし、訴訟そのものの動機と目的は嫌がらせとお金目当てと見て間違いないな」(OとY両嬢を知る元ワールドメイトスタッフ)
 ではなぜ、深見氏側は横浜地裁の勧進に応じてなおかつ請求額より多い解決金を支払ったのか。ワールドメイトと宗教家・深見氏を知るジャーナリストの一人は、こう解説する。
「あれは慰謝料じゃなくて、まったく別の意味があると私は見ている。深見東州という人物は既存の宗教家の中ではユニークな存在で、なによりまず相手の事を第一に考える。原告二人の女性を考え、さらに経済事情を考え、相手方の弁護費用分として解決金を支払ったのでしょう」
 また、深見氏を知るワールドメイトの元幹部と元スタッフはこう証言する。
「深見さんは常日頃『ボクはあくまで宗教的な道を行く。その宗教的な道とは愛情と真心である』と言っていますからね。今回のセクハラ訴訟では、それを実践したんでしょう。一般の人間はなかなか理解ができないことですが、たとえ金銭的には損失となっても、宗教的な道を選択するというのが深見東州の宗教家としての良さなんですよ」"(『ゼンボウ』 平成6年2月号)

ワールドメイトの分派活動首謀者の残した、決定的な証拠

2011-10-18
ワールドメイト分派活動首謀者が村田氏であったという決定的な証拠があるそうです。
これは、「村田氏がワールドメイトで展開してきた背信行為と分派行為を裏付ける決定的な証拠」ということです。この時期に起きた、あらゆる訴訟は、村田氏の部下が原告であったり、村田氏に関わりのあった人であったそうです。ですから、分派活動の終息とともに、訴訟も終結したということです。


"村田氏が去って数日後、ワールドメイト長崎支部のごみ箱の中から、村田氏自筆の二通の手紙のコピーが発見された。なかなか見事な筆跡でしたためられたその二通の手紙は「丘叡」なる人物に宛てられたものだが、その内容は「分派活動の現状を知らせる」ことと「対マスコミ策動の支援を請う」ことの二点が骨子になっている。皮肉にも、村田氏がワールドメイトで展開してきた背信行為と分派行為を裏付ける決定的な証拠となるものなので、一部抜粋して紹介する。

「丘叡大人
   同志 村田久聴拝
 さて、FAXいただきありがとうございます。しかし、二枚目が不着ですので、よろしくお願いいたします。
 組合が立ち上がり、女性陣の立ち上がりまで時間をつなげる予定です。何から何までお世話になりますが、今後ともご指導賜りますよう改めてお願い申し上げます。また連絡します」
「丘叡大兄
村田久聴拝
 ご連絡いただき有難うございます。具体的なお手配の速さに感謝申し上げます。
 さて、記者との打ち合わせは拙宅で行ないたいと思います。二月十六日、A・午前10月30分、B・午後三時―どちらかをお選びください。
※ 午後二時は拙宅より、貴兄ご指示のA社長にK君とともに電話を入れます。十七日にワールドメイトの組合(極秘)が立ち上がり、要求書を深見氏に手渡す予定。これが実際に実行されれば、まず仰天するはずです。カメラマンを待機できるといいんですが・・・・・・
 お願い
※ 社旗をお立てにならぬよう(車の場合)、丘叡大兄から記者諸氏へのご連絡をお願い申し上げます。有難うございました。
(追)組合の立ち上がりの日時がズレる可能性もあり微妙な段階です」
この手紙によれば、二月十六日にマスコミの記者と接触する予定になっているわけだから、まだワールドメイト在職中、正確にいえば顧問であったときからこのような分派活動を活発に展開し、ワールドメイトの深見東州氏の信用失墜を画策していたということである。"(『ゼンボウ』 平成5年7月号より引用)

深見東州の信用失墜を図って分派活動に走った首謀者とは

2011-10-17
深見東州氏の信用失墜を図って分派活動に走った首謀者とは、このような人物でした。

"『サンデー毎日』(4月18日号・4月25日号)の宗教団体ワールドメイト攻撃の記事は、ワールドメイトの教祖・深見東州氏の信用失墜を図って、公然と分派活動に走ったために解雇された元スタッフの一方的な“タレコミ”によって捏造されたものであり、しかも、この仕組まれた一連のワールドメイト攻撃と分派活動の首謀者が、元最高幹部のX氏であるということは、前号で報じたとおりである。そのX氏の正体とその分派活動の実態を明かすと・・・・・・。""会員の家に東京の毎日新聞(サンデー毎日)から国際電話が入り、「ワールドメイトについて取材をしたい」と伝えてきた。驚いたその会員が「私の名前と電話番号を誰から聞いたのか」と尋ねたところ、その記者はあっさりと「元ワールドメイトの村田久聴さんです」と答えたという。この「村田久聴」なる人物こそ、一連のワールドメイト攻撃の仕掛け人であり、黒幕であるX氏その人なのである。"
(『ゼンボウ』 平成5年7月号より引用)



昭和十七年生まれで、今年五十一歳。三回の離婚歴があり、現在の戸籍上の妻は四人目というなかなかの艶福家であるが、このX氏が今回の騒動の影の中心人物であるのは間違いない"
(『ゼンボウ』 平成5年6月号より引用)

ワールドメイトバッシングの陰でうごめいていた人物

2011-10-17
1993年当時、ワールドメイトバッシングの陰でうごめいていた人物がいました。さらに、その陰に、別のグループが存在していたようなのです。ワールドメイトは会員数が伸びているので、目の上のたんこぶと思う層が陰謀を巡らせたとしても不思議はありませんでした。

"とにかくこのような人物が、今度の「ワールドメイト」バッシングの陰でうごめいていたとなれば、さらにその陰に別なグループが存在していると観るのが当然なことである。""というのは、共産党の党員と創価学会の信者ないしは公明党のシンパが同じ層の人たちであり、毎日のように各地域において争いがたえなかったのである。結局のところ「協定」は数年後に解消されてしまうのだが、とにかく競合する層が信者ないしは党員であることは、お互いに目の上のたんこぶであるわけだ。""信者(会員)数が伸びている「ワールドメイト」はどのような存在になるのか。そしてそこに現れた「ワールドメイト」バッシングの米本和広の存在を知れば、陰謀の匂いがプンプンとする。"
(『新雑誌』 1993年7月号より引用)

反ワールドメイトグループに乗せられたマスコミ

2011-10-17
1993年当時、なぜ、いくつかのマスコミが、反ワールドメイト・グループにのせられて事実無根報道をしてしまったのか。どうやら、それぞれの事情により、売り込みネタにまんまと飛びついてしまったようです。

"それにしても、いくつかのマスコミがさしたる根拠もなく反ワールドメイト・グループに乗せられてきたことは誠に嘆かわしいことである。宗教ジャーナリストの一人は、こう言う。「最初にセクハラ騒動を記事に取り上げた週刊新潮は、編集部機能の弱体化が噂されている。ワールドメイトの資産問題にイチャモンをつけたのはサンデー毎日だが、彼らにはもっとやるべきことがある。その第一が創価学会との癒着の問題だと思うけどね。まあ、毎日そのものが経営不振で、毎日新聞新新社という名称の新会社を設立し、旧会社に負債を清算させなければならないほどだというから、ダボハゼみたいに売り込みネタに飛びつくのも無理はないけどね」"(『ゼンボウ』 平成6年2月号)

マスコミにより、ワールドメイトに対するでっち上げの記事が書かれた経緯

2011-10-16
1993年当時、マスコミによる宗教叩きがありました。
当時の社会の風潮により、ワールドメイトについても、まったく事実と異なる記事がかかれることがありました。
匿名ライターによる責任者不在の記事や、ライター失格ともいえるような態度による取材などにより、ゆがめられた記事がデッチあげられたのです。

分派活動首謀者は、そうしたマスコミや反ワールドメイト勢力とともに、ワールドメイトを破壊しようと企んだのでした。後に、分派騒動の首謀者ら自身が、真実でない情報を提供していた旨、記者会見で述べるに至り、分派活動そのものは、ほどなく終息しました。

ところが、その後も、若干のマスコミによるデッチあげが行われたのです。そのため、2000年以降、マスコミによる事実無根の偏向報道についてや、ワールドメイトをネットで中傷する人物に対し、名誉毀損であるかどうかを争う民事訴訟が行われたのでした。これらの偏向報道は、根本的には、1993年に分派活動に起因する2次災害であると言えます。


"一昔前の“新宗教狩り”と全く同じ手口である、しかも、ライターの責任の存在がわからない無署名記事である。このような記事は、私などジャーナリストにいわせれば「露払い」と呼んでいる。責任の所在がわからないから、好きなようにデッチあげることができるわけだ。取材もいい加減で、ほとんどが伝聞や噂でかためてしまう。つまり「火のないところに煙はたたない」というイメージづくりをするのである。この後に、必ず署名入りの記事がどこかのメディアを使って出てくる。だから「露払い」と呼ばれているのだが。"
"くだんの米本和広ライターは、その点ライターの風かみにもおけないような取材態度であった、と聞いている。深見東州教祖やその周辺者に取材するにあたって、電話でいきなり相手を呼び捨てにしていたとか。自分はそれほど相手を糾弾できると思っているのだろうか。もしそうであるとしたら、ライターとしては失格である。"
"このようにゆがめられた記事が宗教の存在理由もわからないライターによってデッチあげあれる方が私を恐怖させる。"(『新雑誌』 1993年7月号より引用)




ちなみに、当時、ワールドメイトに対して「攻撃的表現」を書いたライターは、記事中に「攻撃的表現」があったことを認め、今後とも「原告らの名誉等を不当に侵害することのないよう十分に配慮する」等の宣言をして和解をしています。

サイゾーの発売元である(株)電波実験社、発行元である(株)インフォバーン、当時サイゾー編集長の小林弘人氏、ライター井上俊幸氏は、和解条項により、上記の旨を宣言しています。

和解条項(サイゾーの発売元である(株)電波実験社、発行元である(株)インフォバーン、当時サイゾー編集長の小林弘人氏、ライター井上俊幸氏)/世界中に愛をワールドメイト
http://www.worldmate.or.jp/faq/answer12.html
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ワールドメイトの分派活動首謀者が破壊活動を繰り広げて裁判が起こった(1993〜94年)

2011-10-16
1993年〜1994年 分派活動首謀者による破壊活動の一環としての裁判

1993年、村田氏がワールドメイトから退職する際に、相当数のスタッフを引き連れて、ワールドメイトとは別派の宗教をつくろうと企て、ワールドメイトの組織を破壊しようとした。その際、村田氏は、マスコミや東京国税局(マルサ)に、ワールドメイトや関連会社などが「4億円を隠している」という架空の筋書きを喧伝するなど、悪質なタレコミ情報を提供した。しかし、東京国税局査察部(マルサ)によって全国77箇所に2度の強制調査が行われても隠し現金も金塊も不正な証拠も一切存在しなかった。後に、分派騒動の首謀者ら自身が、真実でない情報を提供していた旨を記者会見で述べるに至り、1997年には東京地検も本件の刑事告発を見送って手を引いた。一説によると、村田氏らは、ワールドメイトを快く思わぬ勢力のバックアップを受け、反ワールドメイトの運動を大々的に展開していたということである。

このとき、村田氏の部下2名(うち1名は村田氏の秘書)が教祖にセクハラに遭ったという架空の筋書きをもとに、裁判を起こしたが、係争中に村田氏の所在不明となり、村田氏の部下2名が路頭に迷うという混乱が起こった。まだ若い村田氏の部下を気の毒に思った半田氏は、裁判官の勧めに従い、解決金を支払って裁判を終結させたという。
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