「虚偽」tag一覧|「ワールドメイト実態」の嘘

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ワールドメイトの実態|たちばな出版に対する虚偽中傷の検証

2011-10-20
ワールドメイト実態』では、

"半田晴久氏の株式に関する過去の発言には、「発言権が出ない程度の株の量、制限してね。・・・」というのがある。(平成3年6月24日「幹部打ち合わせ」テープ反訳)"

とあります。このテープとは、造反事件の首謀者M氏が、ワールドメイトから盗み出したテープを指します。


このテープの反訳に関する報告書は、そもそも税務当局が都合良く「編集した」ことが、もともと反訳書に記載されていたそうです。判決における認定にも用いられず、一切触れられなかったのも当たり前です。こうした証拠能力のないものを、あたかも重要な根拠であるかのように錯覚させようとしているようです。常識的にも、本当に平成3年にそんな構想を持っていたなら、それを20年もたってから行ったというのはあまりにもおかしい。まるで無関係なこじつけでしょう。


ワールドメイト実態』の

、"「必殺税制作戦といってね ・・・(橘(たちばな)出版からの請求金額を売上のたか〜いお値段にして、値切らないで、正価のお値段にして、実際は安くしてる分だけ、社内でその分だけ、ただで広告するようにしてるわけ。」(平成元年(1989年)1月18日テープ反訳)"

も、編集により改ざんされたテープの反訳です。


また、『ワールドメイト実態』に書いてある、

"「「社務所って言うのは何かというと、いわば、事務を扱うところですよね。この世の。・・・社務所って言うのが、いわばコスモメイト(ワールドメイト)であるし、橘(たちばな)出版でありますね、これね。神社の仕事、事務をするところだから。営みをするところだから。」(平成3年(1991年)9月30日)"

も、編集により改ざんされたテープの反訳です。


ワールドメイト実態』では、この改ざんされたテープの反訳を根拠として、

"深見氏は、ワールドメイトと関連会社は一体でないという発言をしているが(参照:「会社」→「ジャパンペガサスツアー」)、下記の発言をみても、ワールドメイトと関連会社を一体とみなしていることがよく分かる。"

などと書いてありますが、まるで嘘であることがよくわかります。そもそも、宗教団体と一般の株式会社が一体であるわけがないですね。(実際、前述のように、宗教団体が会社と一体のものではないと、高裁判決が確立しており、この証拠は全く採用されなかったのです。)


この発言の主旨として、「社務所は事務を扱うところ」「社務所が神社の事務をするところ」というのは当然のことだと思います。しかし、「社務所がワールドメイトであるしたちばな出版である」という発言は、いかにも意味が通りませんね。社務所が出版社であるはずはありません。ですから、このあたりが改ざんされた可能性が高いように思われます。
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