「実態」tag一覧|「ワールドメイト実態」の嘘

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NPO法人 世界協力開発機構(WSD)

2012-03-18
NPO法人 世界協力開発機構(WSD)の情報

特定非営利活動法人「世界開発協力機構」(Worldwide Support for Development:WSD)は、2008年2月、東京都より特定非営利活動法人(NPO法人)の認可を受けた国際支援組織で、国際協力や福祉活動、大学・学術系団体への支援活動等を行う団体です。



総裁  半田晴久

副総裁 伊藤憲一

副総裁 ティム・ランケスター卿

理事長 井上康道




NPO法人 世界協力開発機構(WSD)

ワールドメイト実態」への反論


ワールドメイト実態」では、「世界協力開発機構の事務所は、日本視聴覚社と同一」などと書いてあるが、登記では同一でもなんでもありませんでした。なんでも一時期、同じビルの違う部屋に事務所があったらしいということが判明し、同一ではなかったことが証明されました。



東京都にNPO認証申請時の事業計画書によると、

「カンボジア孤児院プロジェクトの支援、ユナイテッド・ラーニング・トラスト(小学校設立プロジェクト)への支援、西オーストラリア州立大学における奨学金(ジョン・サンダーソン奨学金)への支援、カンボジア大学書籍出版プロジェクトのための支援、アジア・エコノミック・フォーラムの運営協力、JAC(日本留学生同窓会)事務所運営コスト支援」となっています。

ワールドメイト実態」では、「世界芸術振興協会(IFAC)の事業報告書とダブリ、新たにNPO法人を設立する必要はない」などと決めつけていますが、これはさすがに「言いがかり」の域に思えます。別個のNPOが、それぞれ、何かの福祉活動に支援することは特に不思議なことではありません。NPOに限らず、例えばの話、日本政府とアメリカ政府が、それぞれに、何かのプロジェクトに寄付していたら、「日本とアメリカが独立して存在する必要はない」ということになるでしょうか。こんな理屈が成り立たないことは、誰の目にも明らかでしょう。



なのに、何故「ワールドメイト実態」が、こんな「言いがかり」に思える結論を出しているのか。私が思うに、「ワールドメイト実態」が、すべての法人が「半田氏の支配下にある」という、根拠のない考えを持っているからではないでしょうか。その考えに取り付かれてしまっている為に、1つの福祉プロジェクトに、複数のNPOが寄付協力していると、「新たにNPO法人を設立する必要はない」などという奇怪な結論を出してしまうのです。

しかし実際は、この「ワールドメイト実態」の決めつけは、逆効果でしたね。どちらも「半田氏の支配下」にないからこそ、別個にNPOが立ち上がり、それぞれに有意義と考えるプロジェクトに援助や協力をしているのだろう、ということが、容易に分かるわけです。



ちなみに、当然のことですが、世界協力開発機構(WSD)が行っている活動でも、世界芸術振興協会(IFAC)が行なっていない活動があります。逆もまたしかり。全部が同一であるならまだしも、これでは、意義を感じたいくつかのプロジェクトがかぶった、という事が明らか。「ワールドメイトの実態」がかなり無理なこじつけをしていると思えますね。

「ワールドメイトの実態」には、「認証を容易にするために計画的記載であった可能性がある」などと書いてありますが、全くそのような可能性は感じません。



ところで、「ワールドメイトの実態」には、「ワールドメイト会員から集めた莫大な資金をNPO法人に流し、その資金を半田氏のほぼ独断で自由に使用している」などと書いてありますが、これも何ら証拠等なく書いており、全くのデタラメとしか思えません。またちなみに、確認したところ、深見東州も無給で総裁を務めているそうで、なんら問題がないと言えましょう。

「ワールドメイトの実態」には、「登記上では多数のワールドメイトスタッフを含む理事を増員」と書いてあります。ところが確認したところ、ワールドメイトの職員で世界協力開発機構(WSD)の理事に就いている方は、全員、無給のボランティアとして協力しているに過ぎないことが分かりました。

ワールドメイトは、もともと、宗教の枠を越えた公益活動を行う深見東州の理念に賛同している人が集っているのですから、なんら問題のないどころか、むしろ、非常に素晴らしい心がけであると思います。



以上、世界協力開発機構(WSD)の「ワールドメイトの実態」について検証をしてみました。「信憑性のない単なる邪推を、もっともらしく書いただけのサイト」という評価、皆様もご納得されるのではないでしょうか。

もっともらしくデタラメを書くサイトには、くれぐれも注意が必要ですね。



「ワールドメイトの実態」の管理人は、即刻、サイトを削除すべきでしょう。違法性が問題視されることがあれば、大変な事になるのではと、人ごとながら心配に思ってしまいます。
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NPO法人 神道国際学会

2012-03-17
NPO法人 神道国際学会
ワールドメイト実態」への反論


神道国際学会とは、神道をベースとした日本文化を国際的に広め、学術研究を支援する団体です。神道を布教するという宗教行為を行うことが目的ではなく、「神道が、日本人の精神構造や文化的資質にどのような影響を及ぼしてきたのか」という日本文化の本質について国際的な視野で紹介し、アカデミックな研究の場を広め、国際貢献を果たすこと果たそうという主旨で設立されたようです。

ワールドメイト実態」では、深見東州が「神道国際学会の理事や関係者との間で何らかの亀裂があったと思われる」などと書いてありますが、同時に、「深見東州の支配下にある」などと書いてあります。



いったい、亀裂があったのか支配下にあるのか、どちらなのでしょうか(笑)「ワールドメイト実態」は、矛盾した内容を無責任に書いてあるだけということが丸わかりですねwww



まあ、ワールドメイト神道国際学会を応援し続けているようですし、亀裂がなかったことは確かであると思います。ただし、深見東州は理事を退任しているので、支配下におけるはずもないでしょう。結論としては、亀裂もないし、支配下にもないということだと思います。

私自身、ワールドメイトの会員でありますが、神道国際学会の会員ではありません。



神道国際学会の勧誘も受けたこともなければ、催しなどの活動にも参加したこともありません。ただし、ワールドメイトの会員で興味のある方は、神道国際学会の会員となり、催しに参加したことのある方もいるようです。

そもそもの神道国際学会の始めは、



「新宗連(新日本宗教団体連合会)やWCRP(世界宗教者平和会議)のような、宗派や教義にとらわれない、アカデミックの場として設立の呼びかけをし」、深見東州のそうしたビジョンに、神社本庁教学顧問中西旭先生や、大本教出身の梅田善美氏、金光教出身の三宅義信氏などが賛同されて、共同で設立した超宗派組織」であるということです。(ワールドメイト会員のブログ「住吉熊野道」より)



また、深見東州は、かねてから「神道国際学会は、アカデミックな視点で神道の紹介や討論をするべきである、というお考えであったわけですから、当初から、神社神道やアカデミア中心で運営されている、現在の組織形態を目指していた」といいます。



「最初は、活動内容が知られていないから、発起人として中心となってされていたのでしょうけれども、徐々に活動が知られるようになって、多くのふさわしい方が賛同してくれたから、会の趣旨にあう人物が中心となって運営している」ということのようです。(「住吉熊野道」より)



「今は、「この人は」という方が中心となり、神道国際学会が運営されているので、非常に理想的ないいかたちになった」という「住吉熊野道」メ=リル氏の意見に同感です。

「ワールドメイトの実態」をGoogleで検索すると、タイトルの下に「学会か権威あるかのような紛らわしい名称の法人を多数設立.」などと書いてありますが、全くのデタラメでしょう。神道国際学会が、海外のシントウ・ファウンデーションと協力関係にあるということはいえるでしょうが、「法人を多数設立」などということは聞いたこともありません。



2011年7月10日、神道国際学会とISFが国際シンポジウム「神仏の森林文化」を和歌山県田辺市熊野本宮館で開催し、230名が参加しているといいます。

「ワールドメイトの実態」では、「参加者の大半はワールドメイト会員ではないのか」などと書いていましたが、和歌山県在住のワールドメイトの会員に聞いたところ、そのような国際シンポジウムには参加していないし、知り合いで参加した人もいないということでした。

さらに主催者側に確認したところ、「ワールドメイト会員であるか、などということは確認していないそうですが、神道国際学会の会員向けに告知をしていたそうなので、とくに、ワールドメイト会員が参加者の大半となる可能性もあまり考えられない」ということであるそうです。


旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」への反論

[4873]「神道国際学会」への反論

「深見氏がユダヤと日本の神道を結びつけようとする」などと書いていますが、そんな事実はないでしょう。あらゆる宗教に、共通性を見いだすということだと思います。



[20803]「裁判資料」への反論

「去年の3月に、伊勢であった神道国際学会の参加を呼びかけるチラシやメールもあった」などと書いていますが、「捨ててしまった」ために手もとにないといいます。その捨ててしまったチラシやらが、「ワールドメイトが神道国際学会つながっている証拠」などと言っていますが、そんなのつながっている証拠でもなんでもありません。

私自身、そのようなチラシやメールを見た記憶もありませんし、「捨ててしまった」のではなく、もともと存在しないものを、あたかも存在していたかのように見せかける意図の書きこみである可能性が高いですね。



[21413]「エンゼル会のご奉仕者がご奉仕に向かうNPO法人セミナー」への反論

「NPO法に抵触する」などと書いていますが、証拠も根拠もなく、よくそんなデタラメを書くものだと思います。しかも、そんなメールがあると書いていながら公開していません。全てが虚偽である可能性も高いと思います。



[27886]「NPO法人 神道国際学会」への反論

「神道国際学会は、事実上、深見を通じた財政的支援によって成立している。」と書かれているそうですが、当初、組織が小さいときは、そうした事情があってもやむをえないことと思います。神道国際学会への支援をするのはべつに問題のあることでもなんでもありません。



[27882]「現代宗教事典」への反論

現代宗教事典には、「神道界には神道国際学会を通して、深見の活動を支持する者が少なくない」と書かれています。それに対して、「一体どんな神道人が支持しているのでようか、知りたいものです」などといちゃもんをつけています。



私の知る限りでは、神社本庁の教学顧問であった中西旭先生は、深見東州の活動を支持していました。講演会で一緒に講演をしていたこともあったと記憶しています。

ほかにも、大本教出身の梅田善美氏や金光教出身の三宅氏は深見東州の活動を支持していたことは明白です。深見東州の呼びかけに賛同して、中西旭先生、梅田善美氏、三宅氏との4人で神道国際学会を設立したそうですから、神道国際学会の設立前から、神道人の支持を受けていたと言えましょう。



[27893]「何故ユダヤ人」への反論

神道国際学会の理事のメンバーが「全員ユダヤ人」などと決めつけていますが、そんなことはないでしょう。日本人もいますし、明らかに嘘デタラメです。



[27899]「金運世界一」への反論

「神道国際学会の理事の方々」が、ワールドメイトの神事がお好きな方ばかりなのでしょうか、などと疑問を持っているそうですが、そんなことは、考えるにあたいしないどうでもいいことです。神道国際学会の方は、それぞれ、自分が信じる宗派があり、様々な宗派の方が協力していくという主旨なのです。ですから、大本教や金光教の方が理事をされていたのでしょう。

もちろん、大本教や金光教の神道国際学会が、ワールドメイトの神事に参加するなどということはないでしょう。聞いたことがありません。



[27973]「神道国際学会とは」への反論

「神道国際学会」のネーミングについて、「対外用に、紛らわしい名前で格付けするためだったのでしょうか」などと書いていますが、まったく意味がわかりません。神道国際学会のネーミングのどこが紛らわしいのでしょうか?・・・はて。。。

「NPO法人が深見氏の手中に入る」などと書いていますが、まったくデタラメです。深見東州は、神道国際学会の理事を退任しているのですから、運営には関与していないのです。多数の理事がいるのに、NPO法人が、個人の思惑によって運営できる訳がありません。



また、「深見氏は言ってましたよ。税金面で優遇されるのは、一番が宗教法人、その次が財団法人、その次が社団法人」などと書いていますが、これは、深見東州の発言を編集、改ざんしたテープの反訳に書いてあることです。全く、信憑性のないデタラメですね。



[28181]「NPO法人 神道国際学会新会長」への反論

「半田氏が理事から退任」と改訂ありますが、その通りのようです。「神道国際学会を手中に収めるため」などという邪推が全くのデタラメであった証拠であると思います。



[28182]「神道国際学会(1)」への反論

「理事総数13名中、外国人理事が5名もいますので、当然深見氏が会長に推されるとばかり思っていた」そうですが、残念ながら、深見東州は理事を退任されたそうです。神道国際学会を深見東州の手中に収める、などという邪推が全くのデタラメであった証拠ですねwww

また、「総会は会員総数の3分の1以上の出席がなければ開会することはできないとあります。」・・・平成15年の総会について、「実際に正統な手続きを踏まれたのでしょうか」などと書いてあります。しかし、次の書きこみにより、全ての総会は正統な手続きを踏んだものということでした。確認もしないで、邪推を書くのはやめてもらいたいです。



[28183]「神道国際学会(2)」への反論

平成15年の総会によると、

社員数799名のうち、本人出席30名、委任状293名であるとのことです。

ワールドメイト会員は7万人いますが、ほとんどの会員は、神道国際学会の会員ではないことが人数により明らかですねwww



[28233]「公認会計士は」への反論

中西旭先生が、「例の事件のとき国税庁に根回ししていたとうわさされていた」などと書いていますが、全くのデタラメでしょう。国税庁に根回ししたとしたら、国策調査の一貫として、ワールドメイトがスケープゴードになることもなかったはずです。



[23395]「神道国際学会」への反論

「理事が総勢16名中ユダヤ系7名」などと書いていますが、全くのデタラメでしょう。ノルウェー、ドイツ、米国、中国出身の外国人が理事をつとめているようですが、どうみてもユダヤ顔でありませんね。中国人の理事はとくに、純粋な中国人に見えます。



[23649]「石清水八幡宮」への反論

「神道国際学会の設立賛同者」と「何か確執があったと考えるのが自然だと思う」などと書いてありますが、全くのデタラメでしょう。「WMから神道国際学会に寄付されている金の流れとその増減に変化は見られるだろうか?」などといちゃもんをつけていますが、ワールドメイトは、神道国際学会へもかわらず支援を続けているようです。

確執があったとするなら、支援を停止するはずですよねwww



[23690]「半田氏の撤退と寄付金収入の減収」への反論

「半田氏が撤退すると、あるいは撤退が決まると、寄付金収入は減収になるという法則がある」などと書いていますが、根拠はなしでしょう。深見東州が理事を退任した後も、神道国際学会は活動を続けております。

以上、神道国際学会の「ワールドメイトの実態」について検証をしてみました。「信憑性のない単なる邪推を、もっともらしく書いただけのサイト」という評価、皆様もご納得されるのではないでしょうか。

もっともらしくデタラメを書くサイトには、くれぐれも注意が必要ですね。



「ワールドメイトの実態」の管理人は、即刻、サイトを削除すべきでしょう。違法性が問題視されることがあれば、ただでは済まないのではと思うばかりです。

『ワールドメイトの実態』の完全な誤り

2011-10-22
ワールドメイト実態』に書かれている、

"たちばな出版は、主にワールドメイトの教祖深見東州(本名半田晴久)氏の著書"、"を出版販売しているが"、"たちばな出版の売上げを上げている。"、"深見氏の著書をワールドメイト会員に"、”買取させて、たちばな出版の利益を上げている。"

という記述は、完全な誤りです。


たちばな出版の公式サイトによると、2011年6月時点で、たちばな出版から出版している著者一覧に132名分の記載がありました。深見東州の本も出版もあるのは確かですが、とくにワールドメイトとは関連のない著者の扱いのほうが、圧倒的に多いということがわかります。またもちろん、ワールドメイト会員であるからといって、たちばな出版の本を買うかどうかは個人の自由意志であり、会員であっても買わない方も当然います。たちばな出版の売上げを上げるためであったら、ワールドメイトがAmazonや大型書店に大量注文をするなどすれば、人件費もかからずに利益率も多いはずですけれども、そんな事実もないでしょう。ワールドメイト会員は、深見東州のファンが多いために、深見東州の本を買いたい人がたくさんいるということはありそうですが、それは、たちばな出版の利益を上げるためなどということではありません。また、もっとも高額な、深見東州の著書『自選画集』(29,400円)は、求龍堂から出版されていることからも、会員に買取させて利益を上げるためではないことが明白であります。

メルマガの主旨がわからないのは読解力が怪しい人が書いているから?


『ワールドメイトの実態』では

、"『IFACは一切の宗教活動や収益活動や政治的活動は行なっておりません。さらに、許可をもらっているので、IFACがチケットを販売しても、全体で赤字なので問題はないのですが、一層の公益性を高めるよう、今年からチケット販売もたちばな出版にお願いしております。たちばな出版は番組提供するラジオやMXテレビなどで、IFACの公益活動を紹介し、その公益の主旨を広めて頂いているからです。これが、今年からチケット販売をたちばな出版が行う理由です。』という記述について、"

上記の弁明は理解不能である。と書いてあります。いったい、どこが理解不能なのでしょうか?

これは、『ワールドメイトの実態』の記事を書いた者が、たんに、通常の読解力という面において怪しいことを表しているにすぎないとしか思えません。


上記の記述は、IFAC主催のオペラのチケットをなぜたちばな出版が販売しているのかについて、深見東州が説明している内容です。


上記の内容は、IFACは公益性を高めるために、オペラのチケット販売という収益に関わる扱いをたちばな出版に委託したということが主旨であると思います。たちばな出版が提供するラジオやテレビ番組においても、IFACの公益活動について広めていますということですよね。弁明でもなんでもありません。

『ワールドメイトの実態』の的外れな決めつけによる中傷

2011-10-21
ワールドメイトサイトの『ワールドメイト実態』には、根拠もない、もしくは根拠がデタラメであるのに、一方的に断定する表現が随所に見られます。


「みられる」という一方的な断定表現

ワールドメイト実態』では、

"平成14年(2002年)、既存株を1株26分割したあとの殆ど無価値な新株1036株を株主以外の縁故者に、一株80,000円で売却された。新株購入者の殆どはワールドメイト会員とみられる。"

とあります。これは、根拠がないのに、一方的に断定した記述であります。


根拠もなく「殆ど全員がワールドメイト会員」という一方的な断定表現

ワールドメイト実態』によると、

"2010年4月13日(火)、14日(水)に浅草公会堂で開催された、「明るすぎる劇団・東州 定期公演!」は、たちばな出版が主催している。 チケット料金は、全席4,500円で、定期公演の観客は殆ど全員がワールドメイト会員またはワールドメイト関係者であり、たちばな出版は、ワールドメイトの会員で成り立っている会社といえよう。"

とあります。これも同様に、「殆ど全員」と根拠無しに断定した上で、「ワールドメイト会員で成り立っている」と結論づけています。


このようないい加減な記事ですむなら、世の中簡単です。そもそも、「明るすぎる劇団・東州 定期公演!」はチケット料金からみても、おそらく赤字かトントンくらいのものだと推定され、儲かったとは思えません。殆どの参加者が会員や関係者であったということすら、事実ではないでしょう。会員や関係者対象でしたら、ワールドメイト会員だけを内輪で呼べばいいわけですから、チケットぴあでチケットを売ったり、劇場でチケットを売ったりする必要もないのですから。


そういえば、一昔前は、劇団として事業がなりたっているのは、「劇団四季」くらいのものであると言われていた記憶があります。もともと演劇という分野は、そうそう利益の出る業態ではないことは常識です。どうみても、たちばな出版の主力は出版事業でしょう。にもかかわらず、たちばな出版が主催した(ほとんど利益が出ない)劇団のチケットを、(実際は様々な方が購入したのだろうが)ワールドメイト会員のみが購入したなどと述べて、だから"たちばな出版はワールドメイト会員で成り立っている"などと結論づけるのは、どうしたって無理があります。


たちばな出版が、紅茶の販売の利益で成り立っているかのような決めつけ
「TOSHUアートギャラリー」で扱っている「Toshu Tea」をワールドメイト会員にプレゼントすることを根拠に、『ワールドメイトの実態』では、"ワールドメイトがたちばな出版からこの紅茶を買付け、その紅茶をワールドメイト会員に売ったり、プレゼントして、たちばな出版の利益を上げている。"としていますが、これもおかしな話です。もちろん、「TOSHUアートギャラリー」の紅茶が、ワールドメイト会員にも人気が高い商品であることは間違いないでしょう。この紅茶は、厳選に厳選を重ねた最高級の茶葉を用い、あの「ロンネフェルト」にまさるとも劣らないような仕上がりであるのです。あまりにも「おいしー」ので、私も愛飲しています。そもそも、「Toshu Tea」は、利益を上げるために販売している商品ではなく、縁ある人に喜んでもらえる逸品を扱っているということで、主力商品でもなんでもない位置づけだそうです。紅茶の取り扱いなど、あってもなくても、たいしてたちばな出版の売上げに影響するとは思われませんから、『ワールドメイトの実態』の視点は全く的外れであることがわかります。

ワールドメイトの実態|たちばな出版に対する虚偽中傷の検証

2011-10-20
ワールドメイト実態』では、

"半田晴久氏の株式に関する過去の発言には、「発言権が出ない程度の株の量、制限してね。・・・」というのがある。(平成3年6月24日「幹部打ち合わせ」テープ反訳)"

とあります。このテープとは、造反事件の首謀者M氏が、ワールドメイトから盗み出したテープを指します。


このテープの反訳に関する報告書は、そもそも税務当局が都合良く「編集した」ことが、もともと反訳書に記載されていたそうです。判決における認定にも用いられず、一切触れられなかったのも当たり前です。こうした証拠能力のないものを、あたかも重要な根拠であるかのように錯覚させようとしているようです。常識的にも、本当に平成3年にそんな構想を持っていたなら、それを20年もたってから行ったというのはあまりにもおかしい。まるで無関係なこじつけでしょう。


ワールドメイト実態』の

、"「必殺税制作戦といってね ・・・(橘(たちばな)出版からの請求金額を売上のたか〜いお値段にして、値切らないで、正価のお値段にして、実際は安くしてる分だけ、社内でその分だけ、ただで広告するようにしてるわけ。」(平成元年(1989年)1月18日テープ反訳)"

も、編集により改ざんされたテープの反訳です。


また、『ワールドメイト実態』に書いてある、

"「「社務所って言うのは何かというと、いわば、事務を扱うところですよね。この世の。・・・社務所って言うのが、いわばコスモメイト(ワールドメイト)であるし、橘(たちばな)出版でありますね、これね。神社の仕事、事務をするところだから。営みをするところだから。」(平成3年(1991年)9月30日)"

も、編集により改ざんされたテープの反訳です。


ワールドメイト実態』では、この改ざんされたテープの反訳を根拠として、

"深見氏は、ワールドメイトと関連会社は一体でないという発言をしているが(参照:「会社」→「ジャパンペガサスツアー」)、下記の発言をみても、ワールドメイトと関連会社を一体とみなしていることがよく分かる。"

などと書いてありますが、まるで嘘であることがよくわかります。そもそも、宗教団体と一般の株式会社が一体であるわけがないですね。(実際、前述のように、宗教団体が会社と一体のものではないと、高裁判決が確立しており、この証拠は全く採用されなかったのです。)


この発言の主旨として、「社務所は事務を扱うところ」「社務所が神社の事務をするところ」というのは当然のことだと思います。しかし、「社務所がワールドメイトであるしたちばな出版である」という発言は、いかにも意味が通りませんね。社務所が出版社であるはずはありません。ですから、このあたりが改ざんされた可能性が高いように思われます。

『ワールドメイトの実態』で引用されている古い偏向書き込みの秘密とは?

2011-10-19
旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」(2009年3月事情により閉鎖)は、ゆきちゃん(=元・会員=馬)が「職場に通報」などという違法性の高い活動を行ったため閉鎖した掲示板です。

ところで、『ワールドメイト実態』というサイトでは、旧「ワールドメイトの議論掲示板」からの貼り付けを頻繁に行っています。なぜ、2年以上も前に閉鎖したはずの掲示板の記述を、閉鎖後に出来た『ワールドメイト実態』のサイトに貼り付けることが可能であったのでしょうか? 

そして、旧「ワールドメイトの議論掲示板」とはどのようなサイトだったのでしょうか?


まず、確実に言えるのは、『ワールドメイト実態』の管理人は、旧「ワールドメイトの議論掲示板」という暴言だらけの掲示板の住人であったということです。そうでなければ、こんなにたくさんの自分の主張に添う都合の良い記述だけを、自分のブログの根拠として掲載できるはずがありません。


ちなみにその掲示板では、反ワールドメイト勢力(ニセ会員、スパイ会員、自称元会員等含む)に対し、ワールドメイトの真実を語る一般会員や現会員による記述もありましたが、それらは一切、『ワールドメイトの実態』にはのせられていません。不思議ですね。『ワールドメイト実態』の管理人は、ワールドメイトを貶めるために、都合の良い記述だけを引用しており、それに対する反応などを一切のせていないのです。はたしてこれが『実態』と言えるのか?

『実態』どころか、意図的に偏向情報のみを広げる方針のサイトであることが、一目瞭然
であります。

ワールドメイトの裁判資料をアップできるのはなぜか

2011-10-14
裁判書類を入手している理由は
裁判書類を入手できる人というのは、利害関係人と決まっています。つまり、過去、ワールドメイトと裁判で争った人か、裁判で争った人から書類を譲り受けた人だけが入手できるのです(本来いけないことです)。このことから、『ワールドメイトの実態』の管理人は、T氏夫妻と密接なかかわりをもっているか、T夫妻自身である可能性も極めて高いのではと思えます。

 追記:『ワールドメイト元・会員でのブログ』コメント欄の的外れな批判に対して
 私は、一切の裁判資料を自力で入手しておりません。
 ソースは、すべてネットから入手したものであります。
 したがって、私自身は利害関係人ではありません。


検索上位にヒットするのは、巨額な費用をかけてSEO対策をしている証拠
『ワールドメイト元・会員のブログ』『ワールドメイトの実態』というサイトは、「ワールドメイト」で検索すると上位に来るように、巨額の費用をかけてSEO対策を施しているようです。3000とか2000という数のバックリンクが貼られています。どうやら、訪問者を増やしアクセス数に応じて、某組織から褒賞(お金など)をもらっているという話も、的外れとは思えません。
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