「勝利」tag一覧|「ワールドメイト実態」の嘘

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ワールドメイトのアンチサイトが存在する理由

2011-10-18
ワールドメイトのアンチサイトが存在する理由について。

なぜ、自由で民主的で穏健な宗教団体であるワールドメイトが、まるきり嘘のひどい風評を書かれてるのでしょうか? なぜ、ワールドメイトのことをよく知りもしない人物が、ワールドメイトを中傷する理由を、もっともらしい論調で書けるのでしょうか?


ワールドメイトのアンチサイトが存在する原因は、一言で言うと、過去、ワールドメイトが、13年間以上もの長期間にわたって、誤った風評を流されていたことにあります。


実は、東京国税局と荻窪税務署が、国策調査の一環として、宗教法人への課税手法を研究するために、ワールドメイトをスケープゴートにして、「宗教団体と株式会社が一体である」という無謀な課税を強行したことがあったのです。平成5年に東京国税局が査察し、平成8年5月22日付で34億7800万円の課税処分を行い、当時、あたかもワールドメイトが所得隠しをしたかのような報道がされました。これに乗じて、ワールドメイトをバンバン叩く人も出てきたのです。しかし、平成18年に、完全にこの課税が誤りだったことが高裁で確定し、ワールドメイトや会社の濡れ衣が晴らされました。課税処分から10年、また、東京国税局査察部が強制調査を行った平成5年から数えれば、足かけ13年にわたって無実を訴え続けたワールドメイト。そしてついに、平成18年5月25日に東京高裁にて課税処分取り消しの判決が下り、荻窪税務署の完全敗訴が確定したのです。


ところが、その13年の濡れ衣を着せられた間に、インターネットの2ちゃんねるでは、「ワールドメイト 脱税 カルト 霊感商法」などと面白半分でいい加減な中傷が書かれ放題となり、あたかも、なにか問題があるかのような印象をまき散らされました。のみならず、明らかに誤っている中傷じみた報道をされたりすることが多発し、ワールドメイトは多大な風評ひがいを受けたのです。この間に起きた裁判では、ワールドメイトが所得隠しをしている可能性を前提とした、誤った偏見に基づく判決が下されることさえありました。


しかし、平成18年、ようやく真実が明らかとなると、ワールドメイトや日本視聴覚社が荻窪税務署に勝訴したこの事件は、戦後、国策調査で行われた裁判に完全勝訴したほぼ唯一の事例として、関係者から非常に注目されたそうです。ですから、ワールドメイトは、いかなる会社とも別の団体であり、一体ではないということが、裁判所の判決により確定しているのです。

こうした知識のない若干名の人物が、ワールドメイトに謝罪した人の陳述書(根本栄という人物の陳述書)なり、裁判所に証拠能力が認められなかった改ざんテープの反訳なりを根拠として、嘘の風評に基づいたデマを書き続けているのが、ワールドメイトのいわゆるアンチサイトです。彼らは真実を確認することもなく、誤った報道を未だに信じて中傷を続けているのです。ですから、ワールドメイトでは、もう20年近く、事実無根の誹謗中傷による風評ひがいを受けているというわけなのです。
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